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写真
2020.01.08

フランスを代表する写真家ドアノーの愛したパリとパリの人々

そごう美術館 開催期間:2020.02.01〜2020.03.15
23日後に終了

「何必館コレクション ロベール・ドアノー展」

 

(TOP画像)市役所前のキス 1950年 何必館・京都現代美術館蔵

 

20世紀を代表する写真家ロベール・ドアノー(1912-1994)は時代を超えて愛されて続けています。パリの雑踏の中の恋人たちをとらえた「パリ市庁前のキス」は誰でも一度は目にしたことがあるはずです。

パリ郊外のジョンティに生まれたドアノーは、石板画を学んだのち、18歳の頃より本格的に写真に携わります。雑誌『ヴォーグ』や『ライフ』などの仕事を行う一方、パリの街をくまなく歩き回り、その日常をユーモアと愛情を持って写し出します。卓越した観察眼により、パリとパリの人々の撮影に生涯を捧げました。

本展は、機械(カメラ)ではなく 、あくまで人間を感じさせるドアノーの作品を「恋人」「街路」「子供達」「酒場」「芸術家」といった5つのセクションにわけ、オリジナルプリント約75点で展覧します。さらに、「アトリエ・ロベール・ドアノー」を訪ね、撮影した写真や娘へのインタビュー映像なども交え、ドアノーの世界を多角的に探ります。

 

何必館コレクション ロベール・ドアノー展
[日時]2月1日(土)〜3月15日(日)10:00〜20:00
※入館は閉館の30分前まで。そごう横浜店の営業時間に準じます。
[会場]そごう美術館
[料金]大人¥1,000、大学・高校生¥800、中学生以下無料
[問合せ]045-465-5515(そごう美術館)

 

 

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)

    そごう横浜店の6階にある、そごう美術館。百貨店における博物館としては初めて博物館法に基づく登録を行い(登録番号:神奈川第22号)、1985年9月30日に開館。鈴木信太郎などの油彩・水彩約200点を収蔵。展覧会では、洋画・日本画・工芸・彫刻・版画・書・写真など国内外の幅広いジャンルの作品を展示。

    • 住所
      神奈川県横浜市西区高島2-18-1

      そごう横浜店 6F
    • 電話
      045-465-5515(美術館直通)
    • 営業時間
      10:00〜20:00(入館は閉館の30分前まで) (休館日)展示替期間中は休館。展覧会開催中の休館はそごう横浜店の休日に準じます。

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