コンテンツの本文へ移動する

神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

はまぎんキッズ・サイエンス「見えぬけれども あるんだよ~極小極大の宇宙~」〈トークイベント第5回〉「ダークマターっていったい何?本当にあるの?」(事前申込制)

はまぎん こども宇宙科学館 1F宇宙劇場(プラネタリウム)

〒235-0045 横浜市磯子区洋光台5-2-1

2017年度のはまぎんキッズ・サイエンスでは、宇宙や身の回りに存在していながら肉眼では見ることができない、“素粒子”や“電磁波”、 “ダークマター”などについて、その歴史や最新の研究、そしてその結果解明されたことなどを、それぞれの専門家を招いてご紹介します。
(今年度のタイトル「見えぬけれども あるんだよ」は詩人金子みすゞさんの詩『星とたんぽぽ』の一節を使用しています)

第5回は、東京大学宇宙線研究所 准教授の岸本 康宏 先生をお招きし、この宇宙で、通常に観測できる物質の5~6倍も存在するといわれながら、未だに直接的には観測できない謎の物質「ダークマター」が、なぜその存在がわかったのか、特徴や最新研究などをお話しいただきます。

対象:小学校1年生~中学校3年生(小学生は必ず保護者1名以上の同伴が必要)
定員:240名(うち定期入館券WEB会員枠、洋光台サイエンスクラブ会員枠 各15名)

【岸本 康宏(きしもと やすひろ)先生プロフィール】
1971年生まれ。2002年に京都大学大学院 理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻博士後期課程を修了。
同年から、東北大学 大学院理学研究科附属ニュートリノ科学研究センターの講師(研究機関研究員)となり、同センターのカムランド実験に参加する。
ここから神岡地下での実験生活が始まる。同センターの助手、助教などを経て、2011年、東京大学 宇宙線研究所へ異動し、スーパーカミオカンデ実験及び暗黒物質探索実験XMASSに参加した。現在の主な研究分野はニュートリノ物理学、暗黒物質探索で、素粒子と宇宙の謎に迫る研究を行っている。

ジャンル 科学 / 地域系ネタ
地域 横浜市(ベイエリアを除く)
開催日 10月21日(土)
時間 15:30~16:30
出演 東京大学宇宙線研究所 准教授の岸本 康宏 先生
券種/料金 無料(入館料・入場料無料、保護者は入館料別途)
チケット情報 申込方法:HPの「お申込みフォーム」または往復はがき(はまぎん こども宇宙科学館「はまぎんキッズ・サイエンス トークイベント 第5回 岸本 先生」係宛)にて事前申込み。4名様まで同時申込可。うち保護者は2名まで可。以下の必要事項を明記してください。
———————————————————————————————————
1.参加希望回・タイトル 2.代表者(保護者)〒住所・電話番号
3.参加者全員の氏名・ふりがな
4.対象児童(生徒)の学年
———————————————————————————————————
締切:10月7日(土)必着

※抽選結果は当落に関わらずご連絡いたします。
※ご参加には「当選通知」が必要となります。前日までに当落のご連絡がない場合は、恐れ入りますが当館までご連絡ください。
※必要事項に記入漏れがあった場合のお申込みは無効となります。
※消えるボールペンでご記入のお申込みは無効となります。
※往復はがきの返信面に、代表者宛先の住所、氏名をご記入ください。
URL http://www.yokohama-kagakukan.jp/event/detail.html?day=2017-10-21&post_id=19055#listtop
主催 主催:横浜銀行、横浜市こども青少年局、コングレ・NTTファシリティーズ共同事業体
後援:横浜市小学校理科研究会