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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

ヨコハマトリエンナーレ2017版「Green light – アーティスティック・ワークショップ」開催

会場:横浜美術館 オラファー・エリアソン展示室

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4−1

「Green light―アーティスティック・ワークショップ」は、アーティストのオラファー・エリアソンが、欧州における難民問題をきっかけに新しいコミュニティのモデルを探求するために考案したワークショップです。
本ワークショップは、2016年にウィーンのティッセン=ボルネミッサ・アート・コンテンポラリー(TBA21)と協働し、難民の受け入れを肯定するGreen light(グリーンライト=青信号)緑色の光を放つランプを難民とともに共同制作するワークショップと、難民の生活支援や地元住民との相互理解を深めるためのShared learning(シェアード・ラーニング=共に学び合う場)を実施するプロジェクトとしてウィーンで始まりました。
その後、ヒューストン(アメリカ)とヴェネチア(イタリア)でも実施され、今夏から今秋にかけて、ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」の展覧会のテーマでもある「接続」と「孤立」を考えるひとつの試みとして、横浜でも実施します。
日本は欧米とは異なり、大量の難民の流入には直面していません。しかし、様々な事情により祖国や郷里を離れて生活している人々は日本社会にも数多く存在します。
ヨコハマトリエンナーレ2017で開催するワークショップでは、こうした人々の状況を知ることにより、社会のなかの居場所・拠り所について考え、多様なバックグラウンドを持つ人々が共生する現代日本社会の「わたしたち」の姿を改めて確認します。
そして、背景の異なる人々と共に生きる環境づくりが社会の豊かさにつながる可能性について考えます。

開催日・タイトル ※1回完結型の講座を4回実施します。

9月9日(土)
「難民が地域で暮らすということ」
吉山昌(認定NPO法人 難民支援協会 ディレクター・事務局長)
http://yokohamatriennale.jp/2017/event/2017/07/event37.html

9月10日(日)
「若者たちのライフストーリー:〈移民〉から〈わたし〉へ」
【講師】アビナッシュ・ガレ (一般社団法人kuriya)
【通訳】海老原周子(一般社団法人kuriya 代表理事)
http://yokohamatriennale.jp/2017/event/2017/07/event38.html

(開催終了)
8月21日(月) 「ワタシが難民になったら」
8月28日(月) 「ワタシが難民になったら」

定員:各回20名

ジャンル etc.
地域 横浜ベイエリア(中区・西区)
開催日 9月9日(土) 〜 9月10日(日)
時間 各回13:00~17:30 (13:00~14:30理解講座、14:30~17:30 ランプ組立ワークショップ)
券種/料金 参加費:ヨコハマトリエンナーレ2017鑑賞券提示で無料(事前申込制)
お問い合わせ ヨコハマトリエンナーレ2017広報事務局(株式会社プラップジャパン:桑間、横澤)
E-MAIL: pr_yokotori2017@ml.prap.co.jp
TEL: 050-5243-8863 (03-4580-9110)
FAX: 03-4580-9136
URL http://yokohamatriennale.jp/news/2017/2017/08/2017-44.html

会場:横浜美術館 オラファー・エリアソン展示室

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4−1