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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

特別展「没後50年 山本周五郎展」

神奈川近代文学館第2・3展示室

231-0862 横浜市中区山手町110

山本周五郎(1903~1967)は、「小説にはよき小説とよくない小説があるだけ」というゆるぎない信念のもと、あらゆる賞を拒んで、読者のため〈よき小説〉を書くことのみに生涯をささげました。市井の人びとのささやかな営み、道を究める者の苦悩、強くけなげな女性たちなど、それぞれの人生をひたむきに生きる人間の姿を鮮やかに描き出し、その心の動きを追求した作品は、世代を超えて愛され続けています。
当館では1991年(平成3)に「山本周五郎展」を開催して大変好評を得ました。そしてこの26年の間に多くの関連資料が寄贈され、充実したコレクションを収蔵するに至っています。
没後50年を機に開催する本展では、こうした新たな資料をまじえ、横浜を第二の故郷と呼んで愛した山本周五郎の生涯と、魅力あふれる作品の数々をあらためて紹介します。

関連行事
※行事についての詳細は、催し物のページをご覧ください。

  • 講談会
  • 10月7日(土) 山本周五郎原作「夕靄の中」、赤穂義士伝より「二度目の清書」 出演:神田蘭

  • 講演会
  • 10月21日(土) 「山本周五郎と私」 講師:山本一力

  • 講座
  • 10月28日(土) 「山本周五郎の魅力」 講師:清原康正

  • 文芸映画を観る会
  • 11月2日(木)、3日(金・祝) 「無頼無法の徒 さぶ」

  • 朗読とトーク
  • 11月12日(日) 山本周五郎作「おたふく」、トーク=「山本周五郎の妻」と横浜と 出演:五大路子
    11月23日(木・祝) 山本周五郎作「青べか物語」「季節のない街」 出演:戌井昭人

  • ギャラリートーク
  • 会期中の毎週金曜日 14:00~ 参加無料・申込不要(要展示観覧料)
    会場=展示館1階エントランスホール

    ジャンル 展覧会・展示会
    地域 横浜ベイエリア(中区・西区)
    開催日 9月30日(土) 〜 11月26日(日)
    時間 【開館時間】
    午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
    休館日 休館日は月曜日(10月9日は開館)
    券種/料金 一般600円(400円)、65歳以上/20歳未満及び学生300円(200円)、高校生100円、中学生以下無料
    *(  )内は20名以上の団体料金
    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料(詳しくはお問い合わせください)
    お問い合わせ 公益財団法人神奈川文学振興会
    231-0862 横浜市中区山手町110 県立神奈川近代文学館内
    TEL045-622-6666  FAX045-623-4841
    URL http://www.kanabun.or.jp/exhibition/6475/
    主催 【編集委員】
    清原康正
    【主催】
    県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会
    【後援】
    NHK横浜放送局、FMヨコハマ、神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)
    【協賛】
    角川春樹事務所、新潮社、京浜急行電鉄、相模鉄道、東京急行電鉄、神奈川近代文学館を支援(サポート)する会
    【広報協力】
    KAAT 神奈川芸術劇場

    神奈川近代文学館第2・3展示室

    231-0862 横浜市中区山手町110

    アクセス
    <みなとみらい線>
    元町・中華街駅下車 ▽徒歩10分
    <バス>
    神奈川中央交通バス11系統 (桜木町駅~保土ヶ谷駅)
    横浜市営バス20系統 (桜木町駅~山手駅)
    観光スポット周遊バス「あかいくつ」(桜木町駅~港の見える丘公園〈中華街・元町ルート〉)
    いずれも「港の見える丘公園」下車、徒歩3分
    JR京浜東北線(根岸線)