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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

県民のための能を知る会 鎌倉公演 解説:「能の音楽」中森貫太 狂言:「寝音曲(ねおんぎょく)」 深田博治 他  能:「天鼓(てんこ)」 シテ:中森貫太 ワキ:村瀬 慧  笛:一噌隆之 小鼓:幸 正昭 大鼓:柿原孝則 質疑応答:中森貫太

鎌倉能舞台

〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13

10月24日の鎌倉能舞台での県民能は、天より降り下った鼓を巡る少年=天鼓と、その父=王伯の物語、「天鼓(てんこ)」を上演いたします。 「芸術は権力に勝る」と言うテーマで、中国物に使われる「楽(がく)」の舞も華やかな名曲です。 狂言も音楽をテーマの「寝音曲(ねおんぎょく)」を和泉流 深田博治師のシテで、最初には「能の音楽」のわかりやすい解説もございます。 また能にはわかりやすい字幕解説(現代語訳&英訳)をモニターに写しだし、初めて能楽を御覧になる方でも面白く鑑賞出来ます。

能「天鼓(てんこ)」あらすじ:
 天から降ってきた鼓を持つ天才少年楽人「天鼓」が、その鼓を差出せとの勅命に背いて殺される。それきり鼓は鳴らなくなってしまうが、父親が帝の御前に召喚されそこで打つと、素晴らしい音が響く。
 感動した帝は、天鼓を処刑した呂水のほとりに行幸して盛大な音楽葬で弔う。すると天鼓の亡霊が現われ、報謝の舞を舞い、夜明けとともに消え失せる。
ひとこと:
 「芸術は権力より強し」とでも言いたいような内容です。美しく楽しい出しものの一つです。前場では、帝の命により打ち、見事に鼓が鳴ったときのシテの表情にご注目下さい。
 後シテの舞は「楽」という楽しげな曲調の舞ですが、本曲の通常演出の場合は太鼓の入らない「大小楽」となり、少し物寂しさを感じさせるものとなっています。

ジャンル 伝統芸能
地域 横須賀三浦地域
開催日 10月24日(火)
時間 14:00開演
(13:30開場)
出演 解説:中森貫太
狂言方:深田博治、高野和憲、中村修一、内藤 連 他
シテ方:中森貫太、奥川恒治、遠藤喜久、鈴木啓吾、永島 充、佐久間二郎、桑田貴志、中森健之介、久保田宏二
ワキ方:村瀬 慧
笛方:一噌隆之 小鼓方:幸 正昭 大鼓方:柿原孝則
券種/料金 全席自由席
5,500円

座席指定料・・・1,000円
(お好きなお席を指定できます)

◎10名様以上団体5,000円
チケット情報 ●鎌倉能舞台
TEL・FAX
0467-22-5557
(電話・FAX・HP内のフォーム・お葉書などで承ります)
WEB http://www.nohbutai.com/ticket/
●イープラス
http://eplus.jp/sys/T1U37P0422480150
お問い合わせ 鎌倉能舞台
TEL・FAX
0467-22-5557
URL http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002229158P0030001
主催 公益財団法人 鎌倉能舞台

鎌倉能舞台

〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13

アクセス
◎電車
江ノ電「長谷」駅 下車徒歩7分 

◎バス
JR鎌倉駅(横須賀線・湘南新宿ライン)よりバスにて15分「長谷観音前」下車  徒歩5分