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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

県民のための能を知る会 鎌倉公演 解説:「色づかない紅葉~和歌の徳~」 中森貫太 狂言:「狐塚(きつねづか)」善竹十郎 他   能:「六浦(むつら)」 シテ:奥川恒治 ワキ:野口能弘 他 笛:竹市 学 小鼓:幸 正昭 大鼓:大倉慶乃助 太鼓:林雄一郎 質疑応答:中森貫太 鬼女伝説~」 中森貫太 狂言:「無布施経」 善竹十郎 他  能:「紅葉狩」 シテ:中森貫太 ツレ:永島 充、佐久間二郎 笛:竹市 学 小鼓:幸 正昭 大鼓:大倉慶乃助 太鼓:林雄一郎 ワキ:野口能弘 他 質疑応答:中森貫太

鎌倉能舞台

〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13

11月25日の県民能は「紅葉」をテーマにした秋の名曲をお楽しみ頂きます。 午後の部の能は、金沢区にある称名寺を舞台とした「六浦(むつら)」をシテ奥川恒治師で、狂言は「無布施教(ふせないきょう)」を上演いたします。 解説&終演後の質疑応答もございます。能にはわかりやすい字幕解説(日本語・英語)をモニターに写し出しますので、初めて能楽に触れる方にもお勧めです。

能「六浦(むつら)」あらすじ:
 東国修行の僧が、相模国六浦の称名寺に参詣した。境内を見ると、山々は紅葉しているが、境内の一本の楓だけが青いまま残っているのを不思議に思い、通りかかった女にそのいわれを尋ねる。女は昔、鎌倉中納言為相【ためすけ】卿がこの寺に参詣した際、この楓だけが先に紅葉して為相卿をもてなし、それを見た為相卿が詠んだ
 「いかにして この一本に しぐれけん 山に先立つ 庭のもみじ葉」
という和歌に感じ入った楓がそれ以降に紅葉することをやめたと語る。
 そこで僧が回向の和歌を手向けると女は喜び、我こそがその楓の精だと名乗って姿を消す。
  その夜、僧が境内で読経していると楓の精が現れる。そして精霊は草木の事を語り、報謝の舞を舞うが、やがて夜明けと共に消え失せる。

ジャンル 伝統芸能
地域 横須賀三浦地域
開催日 11月25日(土)
時間 14:00開演
(13:30開場)
出演 解説:中森貫太
狂言方:善竹十郎、善竹富太郎、善竹大二郎 他
シテ方:中森貫太、奥川恒治、駒瀬直也、遠藤喜久、鈴木啓吾、永島 充、佐久間二郎、小島英明、中森健之介
ワキ方:野口能弘、野口琢弘
笛方:竹市 学 
小鼓方:幸 正昭 
大鼓方:大倉慶乃助 
太鼓方:林雄一郎
券種/料金 全席自由席
5,500円

座席指定料・・・1,000円
(お好きなお席を指定できます)

◎10名様以上団体5,000円
チケット情報 ●鎌倉能舞台
TEL・FAX
0467-22-5557
(電話・FAX・HP内のフォーム・お葉書などで承ります)
WEB http://www.nohbutai.com/ticket/
●イープラス
http://eplus.jp/sys/T1U37P0422480150
お問い合わせ 鎌倉能舞台
TEL・FAX
0467-22-5557
URL http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002229160P0030001
主催 公益財団法人 鎌倉能舞台

鎌倉能舞台

〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13

アクセス
◎電車
江ノ電「長谷」駅 下車徒歩7分 

◎バス
JR鎌倉駅(横須賀線・湘南新宿ライン)よりバスにて15分「長谷観音前」下車  徒歩5分