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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

色絵陶磁器展

箱根美術館

〒250-0408 足柄下郡箱根町強羅1300

九州の有田(伊万里)は、日本で最初の磁器が焼かれ、その製品は染付に始まり、1640年ころには酒井田柿右衛門(かきえもん)が上絵付された白磁、いわゆる色絵を開発しました。白い地肌にさまざまな色調の絵具で彩られた優美な意匠は人々を魅了し、江戸期以後飛躍的に発展し代表的な磁器の生産地となりました。一方、茶道の興隆に伴って茶碗や茶入れが盛んに焼かれるようになり、日本独自の色絵として京焼きが焼かれるようになります。「色絵陶磁器展」では、金襴手、九谷様式などの古伊万里の大皿や、尾形乾山等の京焼きの茶碗など、鮮やかな色絵の陶磁器を展示します。併せて中国、明・清時代の色絵磁器等もご覧いただけます。艶やかに絵付けされた色絵のやきものの数々をお楽しみください。

ジャンル 展覧会・展示会
地域 県西地域
開催日 4月1日(土) 〜 6月30日(金)
時間 9:30~16:30(4~11月)
9:30~16:00(12~3月)
開催日詳細 2017/04/01~2017/06/30(予定)
休館日 木曜日(祝日、11月は開館)
券種/料金 大人 900円
高大生 400円
中学生以下無料
65歳以上 700円
お問い合わせ 箱根美術館
0460-82-2623
h-takahashI@moaart.or.jp
URL http://www.moaart.or.jp/hakone

箱根美術館

〒250-0408 足柄下郡箱根町強羅1300

アクセス
箱根湯本駅から箱根登山鉄道で強羅駅へ、ケーブルカーに乗り換え公園上駅下車徒歩1分、東名高速御殿場インターから国道138号線で強羅へ30分、小田原厚木道路、西湘バイパスで小田原から強羅へ25分