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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

トークセッション|岸井大輔 × 武藤大祐[アジアで上演する #3]

blanClass

横浜市南区南太田4-12-16 2F

アジアを概念化し、西洋芸術に接ぎ木して作品製作をすることは、歴史を振り帰るまでもなく、陳腐であり、かつ危険な飛躍となりやすい。しかし、それを承知の上で、アジアに新たに向かい直す芸術家が増えている。しかも、彼らは、表現形式として展示ではなく上演を志向することが多いようだ。そこで、何人かの「アジアで上演する」アーティストにスポットをあて、発言を記録、交流し、結果新たな組み合わせによる上演までやれたらいいなと考えている。

ジャンル etc.
地域 横浜市(ベイエリアを除く)
開催日 11月17日(月)
時間 開演 19:30
出演 岸井大輔|きしいだいすけ
劇作家。1995年より、他ジャンルで追求された創作方法による形式化が演劇でも可能かを問う作品を制作している。代表作『P』『potalive』『文(かきことば)』『東京の条件』

武藤大祐|むとうだいすけ
ダンス批評家、振付家、群馬県立女子大学文学部准教授(美学、ダンス史・理論)。20世紀のアジアを軸とするダンスのグローバル・ヒストリーを研究しつつ、それをふまえた「ポストコロニアルな振付」の手法を構築中。NPOダンスボックスの「国内ダンス留学@神戸」でのワークショップなどで実験している。共著『バレエとダンスの歴史――欧米劇場舞踊史』(平凡社)、論文「大野一雄の1980年」(『群馬県立女子大学紀要』第33号)、「イヴォンヌ・レイナー『トリオA』における反スペクタクル」(同30号)、「差異の空間としてのアジア」(『舞台芸術』12号)など。韓国のダンス月刊誌『몸』で時評を連載。Indonesian Dance Festival(ジャカルタ)共同キュレーター。振付作品に『来る、きっと来る』(2013)がある。
http://members.jcom.home.ne.jp/d-muto/
券種/料金 2,000円 定員:30名(要予約)
チケット情報 【アジアで上演する予約方法】
以下の内容をイベント前日までにメールで送信ください。こちらからの返信を持って予約完了とさせていただきます。なお定員に達した場合などお断りすることもございますので、あらかじめご了承ください。
〈タイトル〉アジアで上演する予約
〈メールアドレス〉info@blanclass.com
〈本文〉1)日にち 2)氏名 3)住所 4)メールアドレス 5)参加人数
お問い合わせ info@blanclass.com
URL http://blanclass.com/japanese/schedule/20141117/
備考 「アジアで上演する」特設サイト(近日公開予定)
http://presentonasia.wix.com

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横浜市南区南太田4-12-16 2F

アクセス
■京浜急行[井土ケ谷駅] (横浜駅から普通下り5駅)改札出て正面の信号をわたりすぐを左折、1つ目の交差点を右折、2つ目の角を左折、三井のリパーク後ろ、blanClass看板がある細い段々を上がって右の建物2階