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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

女と男のいる舗道

横浜シネマリン

横浜市中区長者町6-95

ポールと別れ、女優を夢見るナナ。安月給のレコード店員では生活が持たず、つい男に誘われ、体を許した代償として金を受け取ってしまう。そのうちポン引きのラウールと出会い、彼に好意を持った彼女は完全な娼婦に仕込まれる。だが、かりそめの愛も春を売る暮らしにやがて冷えきり、彼女は無感動に日々を費やす……。全編を12の章で構成、映画館で「裁かるゝジャンヌ」を見て涙する場面、カフェで偶然隣合わせた老哲学者と語り合うくだりはエモーショナルだ。
なお、小説家の村上春樹氏は、個人的に好きなゴダール作品3本の中のひとつに本作をあげている。

【新旧ゴダールをめぐるフリートークショー】
▶2/28(土)『女と男のいる舗道』18:45の回上映後

足立正生さん(映画監督)×寺岡裕治さん(映画系編集者)
▶3/7(土)『彼女について私が知っている二、三の事柄』18:45の回上映後
山内マリコさん(小説家)×寺岡裕治さん(映画系編集者)
▶3/13(金)『男性・女性』18:45の回上映後
青山真治さん(映画監督)×坂本安美さん(アンスティチュ・フランセ日本映画プログラム主任/映画批評家)

【特集『ゴダールの60年代、そして現在』上映作品】
『さらば、愛の言葉』 2/28(土)〜3/13(金)
『女と男のいる舗道』  2/28(土)〜3/3(火)
『彼女について私が知っている二、三の事柄』 3/4(水)〜3/8(日)
『男性・女性』    3/9(月)〜3/13(金)

ジャンル 映画
地域 横浜ベイエリア(中区・西区)
開催日 2月28日(土) 〜 3月3日(火)
時間 連日18:45〜
出演 監督・脚本:ジャン=リュック・ゴダール
出演:アンナ・カリーナ、サディ・レボ、アンドレ・S・ラバルト、ギレーヌ・シュランベルジェ、ペテ・カソヴィッツ )
券種/料金 一般1300円 大学・専門学生1100円 高校以下・シニア1000円
※会員料金あり ※各種割引サービスあり
お問い合わせ 横浜シネマリン TEL 045-341-3180
URL http://urx2.nu/h45Z

横浜シネマリン

横浜市中区長者町6-95

アクセス
JR根岸線  関内駅 徒歩5分
横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅 徒歩2分
京浜急行 日ノ出町駅 徒歩5分