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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

タヒノトシーケンス vol.2 「巨大ないきもの、囁きながら眠る」

相模女子大学グリーンホール・多目的ホール

〒252-0303 相模原市南区相模大野4-4-1

こ れ は ど こ か の 町 の 日 常 。 記 憶 の 町 。

≪現実離れした出来事が巻き起こる奇妙な地方都市「田丁町(たひのとちょう)」。その町に暮らす人々の、ちょっと不思議でおかしく、時にほの悲しいエピソードの数々を短編演劇連作群(オムニバス)でお見せします。≫

●「ツアーズ/踊り問答」
 田丁町に古くから伝わる「踊り問答」は、二人の人間が踊りながら催眠術を掛け合うという、全国でも類を見ない珍しい風習。踊り負けると相手の催眠術に掛かってしまうため、その滑稽な伝統行事はのんびりとした町での数少ない娯楽となっている。ただ、決して明かされてはならない秘密がうっかり暴かれてしまうことも……!

●「ダスト・イン・トランスレーション(火曜日)」
 新婚の妻は事故の後遺症で自分の話す言葉が通じなくなってしまったと思い込み、会話が成り立たなくなってしまう。夫は妻と話すために専門の「日本語を日本語に訳す」通訳を雇うのだが、訳されるたびに微妙に変わるニュアンスによって、やはり真意は伝わらない。また、仕事とはいえ新婚家庭に居座る通訳の男にも不信感を抱く。通訳を挟まないと言葉が通じなくなってしまった若い夫婦のとある火曜日の出来事。

●「鳥らしきもの」
 一代で財を成し、そして没落した父が遺したのは「モアモドキ」という体長2mほどのダチョウに似た動物。脛毛だらけの野太い足で天井からぶら下がり、フランス語のようなボソボソとした鳴き声、一晩中人の目をじっと見つめるなど、数々の謎めいた不気味な特性を持つのだが(くちばしでドアをノックすることもある)、父が最期まで可愛がっていたペットだけに無下に扱うことも出来ない。亡き父に対して複雑な思いを抱く姉弟は、その動物の処遇を巡って紛糾する。

他。
※演目は変更される場合もございます。ご了承ください。

ジャンル 演劇
地域 県央地域
開催日 1月21日(土) 〜 1月22日(日)
時間 1/21(土)
14:00開演(開場13:30)
19:00開演(開場18:30)


1/22(日)
14:00開演(開場13:30)
18:30開演(開場18:00)
出演 三原 一太(はらぺこペンギン!)、鈴木 燦 他
券種/料金 全席自由席 1,800円(当日券2,300円) 学生 1,500円(当日同額)
チケット情報 ■チケットムーヴ.net
○〈チケットぴあ〉〈セブン-イレブン〉〈サークルK・サンクス〉でお引き換えください。
○チケット料金のほかに、手数料がかかります。
チケット情報URL http://w.pia.jp/a/00088359/
お問い合わせ 相模女子大学グリーンホール
TEL:042-749-2200
URL http://hall-net.or.jp/01greenhall/?p=2128
主催 公益財団法人 相模原市民文化財団
備考 6歳以上入場可

相模女子大学グリーンホール・多目的ホール

〒252-0303 相模原市南区相模大野4-4-1

アクセス
小田急線「相模大野駅」北口より徒歩4分。