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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

シンポジウム「伝統芸能の未来を考える-地域・ひと・劇場-」

神奈川近代文学館・ホール

横浜市中区山手町110

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の「文化プログラム」が、今年秋から開始されることとなっています。
文化プログラムを通して、日本の伝統芸能に対する世界の注目が集まることにより、地域の活性化や外国人観光客の増加などが期待されています。その一方で、従来から伝統芸能を巡る課題として、担い手不足の解消が叫ばれています。
本シンポジウムでは、この「文化プログラム」を伝統芸能の再生の契機ととらえ、地域の伝統芸能と公共文化施設との連携を中心として、伝統文化の魅力の創出とともに、次世代へと継承される「レガシー」となる取組みを皆さんと考えたいと思います。

ジャンル etc.
地域 横浜ベイエリア(中区・西区)
開催日 3月18日(金)
時間 13:30-17:00
出演 (1)基調講演「グローバルな視点から見た日本の伝統芸能の魅力について」
 川田順造(人類学者、東京外国語大学名誉教授、神奈川大学特別招聘教授、同大学日本常民文化研究所客員研究員、文化功労者、湯河原町在住)
(2)パネルディスカッション
【モデレーター】平野英俊(舞踊評論家[邦舞]、公益社団法人 全国公立文化施設協会アドバイザー)
【パネリスト】
 佐東範一(NPO 法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク[JCDN]代表、一般財団法人地域創造 公共ホール現代ダンス活性化事業チーフコーディネーター、三陸国際芸術祭プロデューサー)
 中村雅之(横浜能楽堂館長、明治大学大学院兼任講師)
 星野紘(東京文化財研究所名誉研究員、独立行政法人日本芸術文化振興会プログラムディレクター)
券種/料金 無料(事前申込が必要)
チケット情報 申込方法
次の(1)か(2)のいずれかの方法でお申込みください。
(1)ホームページから申込
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f530483/p995602.html
(2)往復はがき
往復はがきに「行事名」と「代表者の氏名(ふりがな)」・「郵便番号」・「住所」・「電話番号」、「参加希望される方全員の氏名(ふりがな)」を明記し、「〒231-8588(住所の記載は省略できます)県文化課<シンポジウム係>」まで。なお、1枚のはがきにつき、4名までのお申込みとさせていただきます。
お問い合わせ かながわの伝統文化の継承と創造プロジェクト実行委員会(事務局:神奈川県県民局くらし県民部文化課)
TEL 045-210-3806
URL http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f530483/p995602.html
備考 主催 かながわの伝統文化の継承と創造プロジェクト実行委員会(事務局:神奈川県県民局くらし県民部文化課)

神奈川近代文学館・ホール

横浜市中区山手町110

アクセス
電車:
■みなとみらい線 元町・中華街駅下車 6番出口から徒歩10分
■JR京浜東北線(根岸線) 石川町駅下車 徒歩20分

バス:
■神奈川中央交通バス11系統 (桜木町駅~保土ヶ谷駅)
■横浜市営バス20系統 (山手駅~桜木町駅)
■観光スポット周遊バス「あかいくつ」(桜木町駅~港の見える丘公園〈中華街・元町ルート〉)

※いずれも「港の見える丘公園」下車、徒歩3分