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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

生きるアート 折元立身

川崎市市民ミュージアム 2階 企画展示室1・2

川崎市中原区等々力1番2号 (等々力緑地内)

【休館日:毎週月曜日(祝日・国民の休日の場合は開館)祝日・国民の休日の翌日(土・日の場合は開館)】

折元立身(1946年川崎生れ、川崎市在住)は、パフォーマンス・アーティストとして、ヴェネチア・ビエンナーレを始め現代美術の前線で、40年以上に渡り、国際的な活動を繰り広げてきました。その作品は、ひとを驚かせるユニークな発想に満ちています。90年代には、顔一面にフランスパンを付けた異形で世界各地を旅し、現地の人々と交流した「パン人間」の路上パフォーマンスで注目されます。90年代後半には、自身が介護するアルツハイマー症の母を作品に登場させた「アート・ママ」のシリーズで世界的に知られるようになり、愛する母とのコレボレーションによる作家活動としてテレビや新聞・雑誌などでも取り上げられました。折元の作品は、さまざまなひとびと(世界各地の道行く人々、介護する母、おばあさんたち、入院している人々…)との即興的なふれあいを通して生まれます。ふれあいの対象は、人間にとどまらず動物たち(うさぎ、豚、鶏、アルパカ、あひる、魚…)にまで及び、生きとし生けるものとのコミュニケーションをアートにするという独創的な世界を切り開きました。本展では、著しい進境を見せた1990年代から今日までとどまることなく繰り広げられてきた折元の創作の軌跡を、映像、写真、グラフィック、ドローイングといった多彩な表現で紹介します。

【関連イベント】
▷ワークショップ「なんでもキャンバス!身近なものに絵をかいてみよう!」
5月5日
▷対談 折元立身×山下里加「折元さんを知る」
5月7日
▷トーク&ギャラリーツアー「折元さんと見る」
5月14日
▷ベビーカーツアー「生きるアート 折元立身」
5月19日
▷新作パフォーマンス発表「車いすのストレス」
6月11日
▷アーティストトーク「折元さんに聞く」
6月25日
▷展示解説「生きるアート 折元立身」
4月30日5月3日5月22日6月4日6月18日6月26日7月2日

ジャンル アート
地域 川崎市
開催日 4月29日(金) 〜 7月3日(日)
時間 9:30-17:00(入館は16:30まで)
券種/料金 一般 700円(560円)
学生・65歳以上 600円(480円)
中学生以下 無料
※( )内は20名以上の団体料金
お問い合わせ 川崎市市民ミュージアム TEL 044-754-4500
URL http://www.kawasaki-museum.jp/exhibition/orimoto/
備考 主催:川崎市市民ミュージアム

川崎市市民ミュージアム 2階 企画展示室1・2

川崎市中原区等々力1番2号 (等々力緑地内)

アクセス
電車: 
武蔵小杉駅(JR南武線・横須賀線・湘南新宿ライン、東急東横線・目黒線)

■北口一番乗り場から川崎市バスで約10分
【杉40】市民ミュージアム行終点下車
【杉40】中原駅行「市民ミュージアム前」下車
【溝05】溝口駅前行「市民ミュージアム前」下車

■南口「東横線小杉駅」バス停から東急バスで約10分
【川33】市民ミュージアム行終点下車

■横須賀線口2番乗り場から東急バスで約10分
【杉06】市民ミュージアム行終点下車