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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

映画「氷川丸ものがたり」上映会

氷川丸船内 5番ホールド

横浜市中区山下町山下公園地先

戦前・戦中・戦後を生き抜いた奇跡の船の物語—

1930(昭和5)年、見習い調理員として氷川丸に乗り込んだ平山次郎13歳。船での仕事は厳しかったが、仲間たちは、次郎を親身に待って見守ってくれた。ある日、包丁で手を切った次郎は、診療室で看護婦の勉強中だというキヨ子と出会い、淡い恋心を抱く。
1941(昭和16)年、氷川丸は政府の徴用船となり、その後、海軍特設病院船となった。次郎乗船命令を受けた船員たちは、南方の島々で傷病兵収容の仕事に携わる。そして、次郎にも赤紙が。次郎は島の野戦病院で思いがけずキヨ子と再開。彼女は、日本赤十字社の看護婦となっていた。次郎たち負傷兵が移された病院船は、氷川丸だった。懐かしい活での仲間の顔もあった。やがて終戦となり—

ジャンル 映画
地域 横浜ベイエリア(中区・西区)
開催日 3月25日(土)
時間 14:00~(13:30開場)本編90分
出演 監督:大賀俊二
ナレーション:戸田恵子
エンディング・テーマ:小田和正
券種/料金 ※入館料のみ 当日エントランスロビーの受付にてお支払い
【入館料】一般300円、シニア(65歳以上)200円、小中高生100円、
障がい者手帳および特定疾患医療受給者証をご提示の方は無料(含む介護者1名)
チケット情報 ご予約先▶︎日本郵船歴史博物館  TEL:045-211-1923
ご予約開始▶︎1月11日(水)10:00~
※お席が必要なお子さまは、予約の際人数をお申し出ください。席は自由席となります。
お問い合わせ 日本郵船歴史博物館
URL http://www.nyk.com/rekishi/
備考 原作「氷川丸ものがたり」著・伊藤玄二郎(かまくら春秋社)
制作協力 全日本海員組合、星槎グループ ©氷川丸ものがたり制作委員会

氷川丸船内 5番ホールド

横浜市中区山下町山下公園地先