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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

三溪園で過ごすお正月―横浜市指定有形文化財 鶴翔閣公開         庖丁式 式題「宝船の鯛(ほうせんのたい)」

三溪園 鶴翔閣・楽室棟

横浜市中区本牧三之谷58-1

三溪園の創設者・原三溪の旧宅・鶴翔閣は明治時代の末に建てられた延床面積950㎡を誇る壮大な木造建築。かつて横山大観や和辻哲郎など多くの文化人が出入りしたことでも知られています。期間中は、日替わりの伝統的な催しも楽しめます。

※庖丁式とは…
式庖丁とも呼ばれ、食材には手を触れず箸と庖丁のみで魚や鳥をさばく伝統的な儀式。神や天皇に料理を捧げるにあたって、今から1100年ほど前の平安時代にその作法が確立したといわれている。その後公家や武家の間にも広く行われる

《鶴翔閣内部特別公開》
1月1日(木・祝) 筝曲演奏
1月2日(金)   庖丁式
1月3日(土)   和妻
1月4日(日)   能楽

ジャンル etc.
地域 横浜ベイエリア(中区・西区)
開催日 1月2日(金)
時間 11:00~12:00/14:00~15:00
出演 横浜萬屋心友会・興禅寺雅楽会
券種/料金 三溪園入園料のみ 一般(中学生以上)¥500、こども(小学生)¥200
チケット情報 三溪園
お問い合わせ 三溪園 TEL045-621-0635
URL http://www.sankeien.or.jp/news/news573.html
備考 ◎主催 三溪園

三溪園 鶴翔閣・楽室棟

横浜市中区本牧三之谷58-1

アクセス
横浜駅から
■横浜駅東口2番のりば(市バス8・148系統)35分本牧三渓園前下車、徒歩3分
■桜木町2番のりば(市バス8・148系統)25分、本牧三渓園前下車、徒歩3分
■みなとみらい線 元町中華街駅4番出口 山下町から(市バス8・148系統)15分、本牧三渓園前下車、徒歩3分