コンテンツの本文へ移動する

神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

  • レンブラント リ・クリエイト展2016 時代を超えてよみがえる復元画
  • 画像:《34歳の自画像》  1640年   ロンドン ナショナル・ギャラリ―  93×80cm  ©Rembrandt Re‐create,Japan 《34歳の自画像》 1640年  ロンドン ナショナル・ギャラリ― 93×80cm ©Rembrandt Re‐create,Japan
  • 画像:《フランス・バニング・コック隊長とヴィレム・ファン・ライテンプルフ副隊長の市民隊  (通称《夜警》)》  1642年   アムステルダム国立美術館  ©Rembrandt Re‐create,Japan  ・・・制作当時描かれた34人を復元… 《フランス・バニング・コック隊長とヴィレム・ファン・ライテンプルフ副隊長の市民隊 (通称《夜警》)》 1642年  アムステルダム国立美術館 ©Rembrandt Re‐create,Japan ・・・制作当時描かれた34人を復元…

レンブラント リ・クリエイト展2016 時代を超えてよみがえる復元画

そごう美術館 [そごう横浜店6階]

横浜市西区高島2-18-1

世界三大名画《夜警》、自画像…あのレンブラント作品が横浜に集結。17世紀の「光と影」を最新のデジタル技術で完全復元。

17世紀オランダの画家レンブラント・ファン・レインのリ・クリエイト(複製画)作品の展覧会を開催いたします。
いまなぜ複製なのか…
歴史的名画・文化遺産は、これまで保存と修復に主眼がおかれていましたが、テクノロジーが進歩した今日、次世代への継承と鑑賞機会の拡大・活用のために、積極的に複製の取り組みが行われています。世界の主要な美術館・博物館では作品のデータ化が進められ、国内では東京藝術大学COI拠点 にて「クローン文化財」が研究されています。

このたび、レンブラント研究の権威アムステルダム大学エルンスト・ファン・デ・ウェテリンク名誉教授の総合監修により、レンブラントが描いた当時の作品の色調やサイズを徹底的に検証。経年劣化で変色する以前のオリジナル色を取り戻すだけでなく、盗難や損傷を受けた作品を最新のデジタル技術で17世紀の姿に完全に復元しました。
本展では、18ケ国194ケ所に点在する349点のレンブラント作品から、世界三大名画《夜警》をはじめ、全自画像41点及び肖像画・物語絵など約200点のリ・クリエイト作品を展観、レンブラントの生涯と作品及び「クローン文化財」を含めた最新複製技術を紹介いたします。

ジャンル 展覧会・展示会
地域 横浜ベイエリア(中区・西区)
開催日 7月30日(土) 〜 9月4日(日)
時間 午前10時~午後8時
※入館は閉館の30分前まで
券種/料金 大人1,500(1,300)円、大学・高校生1,000(800)円、
中学生以下無料
※消費税含む
※( )内は前売、ミレニアムカード、クラブ・オンカードをお持ちの方、
20名さま以上の団体、障害者手帳をお持ちの方とその同伴者1名さまの価格
URL https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/index.html
主催 そごう美術館、レンブラント リ・クリエイト展実行委員会

そごう美術館 [そごう横浜店6階]

横浜市西区高島2-18-1

アクセス
・「横浜」駅東口から徒歩3分。
・首都高速道路横羽線東神奈川 ランプから5分。