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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

常設展「岡本太郎-顔と仮面」

川崎市岡本太郎美術館

川崎市多摩区枡形7-1-5

【休館日:月曜日(10月14日、11月4日、12月23日、1月13日を除く)、10月15日(火)、11月5日(火)、12月24日(火)、12月29日(日)~1月3日(金)】

岡本太郎の作品の多くには、「顔」や「仮面」が描かれています。

「顔は宇宙だ。顔は自であり、他であり、全体なのだ。」(岡本太郎「宇宙を翔ぶ『眼』」『美の世界旅行』新潮社、1982年)

「私は作品の中に目玉を描く。人間だか、動物だか知らないが、執拗に目玉を描き込んでいるのは、たしかに新しい世界に呪術的にはたらきかける戦慄的な現代のマスクを創造しようとしているのだ、と思っている。」(岡本太郎「面」『芸術新潮』1958年7月号)

本展では、「顔」と「仮面」の観点から、岡本太郎作品の解明を試みます。

ジャンル アート
地域 川崎市
開催日 10月10日(木) 〜 1月13日(月)
時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
券種/料金 常設展のみ開催期間(10月18日まで)
◎一般500円
◎高・大学生・65歳以上300円
中学生以下無料

企画展開催期間(10月19日~1月13日 ※本料金で常設展・企画展ともご覧いただけます)
◎一般900円
◎高・大学生・65歳以上700円
中学生以下無料
お問い合わせ 川崎市岡本太郎美術館 TEL044-900-9898
URL http://www.taromuseum.jp/
備考 ◎主催 川崎市岡本太郎美術館

川崎市岡本太郎美術館

川崎市多摩区枡形7-1-5

アクセス
電車:
■小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口下車、徒歩17分

車:
■府中街道「稲生橋」から2分、東名川崎ICから10分(生田緑地東口駐車場をご利用ください。)