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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

開館15周年記念展「TARO賞の作家Ⅱ」 The Artists of the Taro Award Ⅱ

川崎市岡本太郎美術館

川崎市多摩区枡形7-1-5

【休館日:月曜日(1月12日を除く)、12月24日(水)、12月29日(月)~1月3日(土)】

TARO賞(岡本太郎現代芸術賞)は、岡本太郎の精神を継承し、自由な視点と発想で、現代社会に鋭くメッセージを突きつける芸術家を顕彰するべく1997年に創設されました。これまで17回を数えるTARO賞からは、国内外で広く活躍するアーティストが多く生まれ、岡本太郎のアヴァンギャルド精神は新たな世代によって推し進められ、拡がりをみせています。
岡本太郎美術館では、かつて岡本太郎がそうであったように、新しい才能を支援し活動の機会を提供していきたいと考え、「TARO賞の作家」シリーズとして、受賞作家による選抜展を行っています。
6名の受賞作家を紹介した2008年の第1回展に続く、シリーズ第2回となる本展では、第6回から第12回のTARO賞で各賞を受賞し、現在活躍する5名のアーティストの作品をご紹介しております。

ジャンル アート
地域 川崎市
開催日 10月18日(土) 〜 1月12日(月)
券種/料金 企画展同時開催期間
一般900円、高校・大学生・65歳以上700円、中学生以下無料
お問い合わせ 川崎市岡本太郎美術館 電話番号:044-900-9898
URL http://www.taromuseum.jp/
備考 主催 川崎市岡本太郎美術館

川崎市岡本太郎美術館

川崎市多摩区枡形7-1-5

アクセス
電車:
■小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口下車、徒歩17分

車:
■府中街道「稲生橋」から2分、東名川崎ICから10分(生田緑地東口駐車場をご利用ください。)