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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

自然と美術の標本展 「モノ」を「みる」からはじまる冒険

横須賀美術館

〒239-0813 横須賀市鴨居4-1

あらゆる情報が、スマートフォンやタブレットを通して瞬時に得られるようになったいま、学術的資料として「モノ」を展示し、来館者へさまざまな体験を提供するミュージアムの存在意義が問われています。

本展は、収蔵現代作家の美術作品と博物館がする資料を併せて展示し、ミュージアムでしか得られない「モノ」を「みる」ことの意味をいまいちど考えてみる展覧会です。

美術における重要なテーマのひとつであり、モチーフとしても取り上げられることの多い自然は、博物館においても重要な研究領域のひとつです。今回は、自然をテーマに、標本や自然を題材にする現代作家の江本創(えもとはじめ)、鉱物(こうぶつ)アソビ・フジイ キョウコ、橋本典久(はしもとのりひさ)、原田要(はらだかなめ)、plaplax(プラプラックス)、山本彌(やまもといよ)の作品と、横須賀市自然・人文博物館が所蔵する岩石や昆虫、植物などの標本、そして伝統的な画材製法を後世に継承する画材ラボPIGMENTが所蔵する希少性の高い画材等をまとめてご紹介していきます。

さまざまな場が急速にボーダーレス化するなか、美術館と博物館という境界を越え、「モノ」を「みる」という純粋な行為に身を投じてみてはどうでしょう。そこには、子どもの頃に経験した、新たな発見やひらめき、そして、喜びや楽しさがあるはずです。加えて、その経験は、常識や既成概念といった枠に囚われることのない、柔軟で自由な知の冒険のはじまりとなるものです。

ジャンル 展覧会・展示会 / アート
地域 横須賀三浦地域
開催日 7月2日(土) 〜 8月21日(日)
時間 10:00-18:00
開催日詳細 51日間
休館日 2016/07/04,2016/08/01
券種/料金 一般800円、高・大生、65歳以上600円
お問い合わせ 046-845-1211
URL http://www.yokosuka-moa.jp/
主催 横須賀美術館
備考 みどころ
夏休み、美術館が、美しくて奇妙で不思議な「自然」に迫る!
ミュージアムならではの、うっとり…、ビックリ!な感動と発見を

横須賀美術館

〒239-0813 横須賀市鴨居4-1

アクセス
馬堀海岸駅から京急バス「観音崎」行「観音崎京急ホテル・横須賀美術館前」下車、徒歩2分