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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

ポート・ジャーニー・プロジェクト 横浜⇄ハンブルク マイケル・クレスワークショップ 横浜―ハンブルクの対話 『市民とアーティストが共生する街へ』

象の鼻テラス

横浜市中区海岸通1丁目

横浜、象の鼻テラスが推進する文化交流プロジェクト、ポート・ジャーニー・プロジェクト。メルボルン、サンディエゴに続き3都市目となる交流先、横浜との姉妹港をもつハンブルクとのプログラムをスタートします。
2014年春に象の鼻テラスで予定している展覧会に先がけて、ディレクターでありビデオアーティストであるマイケル・クレスが来日。レクチャーと対話型のワークショップを開催します。

多数のアーティストランスペースをもつハンブルクの都市とアートの関係について知りたい方、海外でのレジデンスプログラムに参加してみたい方、海外のビデオアートに興味のある方、ヨーロッパのディレクターと交流してみたい方など、ぜひお気軽にご参加下さい。

■WORKSHOP
もし市民とアーティストがともに都市空間をつくり、使っていくとどうなるのか?もし都市の発展において、美しさと使いやすさに焦点をあわせるとどうなるのか?ドローイングで対話をし、それらを分類しながら、横浜とハンブルクという港町、また自分たちの暮らす都市について考えていきます。


■マイケル・クレスより
アーティストは展覧会を企画し、出版社を運営し、テレビ番組を制作し、インターネットを使い、幼稚園を設立し、公共空間での活動をオーガナイズし、家を買い、私たちの街のイメージを変えていきます。
もしアーティストが私たちの街を動かしていくとどうなるでしょうか?言い換えると、もしも私たちみんながアーティストだったならどんな未来になるのでしょうか?


■アーティストプロフィール
マイケル・クレス
1964年ミュンヘン生まれ、ハンブルク在住。コンセプチュアル・アーティストであると同時にキュレーター、ディレクターとしても活動。
ハンブルク大学でビジュアルコミュニケーションと美術を学ぶ。
記号や言語が、メディアとして自立するきっかけやその瞬間に着目し、1960年代に撮られた映像・映画に見られる空間的広がりについて2004年から調査研究を行なっている。コンセプチュアルアートを背景としてビデオ、ドローイング、文章、音楽、写真など様々なメディアを用いる。2012年、西宮船坂ビエンナーレに招待来日し、ビデオパフォーマンスを制作。
ハンブルクでもっとも歴史のあるアーティストランスペースのひとつ、「FRISE」の実行委員、ドイツ、ベルリンのアーティスト協会実行委員を務めている。1996年~2003年、ユネスコの国際芸術協会のボードメンバー。


■ポート・ジャーニー・プロジェクトとは
象の鼻テラスが横浜の姉妹、提携港がある都市を皮切りに、クリエイティブ活動が盛んな世界の港町との文化的交流を図る国際プロジェクト。
文化活動をけん引する有識者を招きディスカッションを重ね、都市文化に触れる機会を創出する文化コンテンツをジャンルレスに展開。2011年秋、メルボルン(オーストラリア)との交流がスタート。
2012年7月にはメルボルン、11月にはサンディエゴ(アメリカ)からのアーティストが来日。2013年5月には日本からメルボルンへのアーティストの派遣を行った。ハンブルクは3都市目となり、今後は、バーゼル(スイス)、仁川(韓国)などとの交流を予定している。

ジャンル etc.
地域 横浜ベイエリア(中区・西区)
開催日 12月9日(月)
時間 14:00~17:00
出演 マイケル・クレス(アーティスト/FRISEディレクター)
券種/料金 無料 ※要予約
チケット情報 お申込み方法:
参加希望日、氏名、連絡先(メールまたは電話)
を記載の上、info@zounohana.comまでご連絡下さい。
件名は「PORT JOURNEY HAMBURG申込」としてください。
お問い合わせ 象の鼻テラス TEL 045-661-0602
URL http://www.zounohana.com/schedule/detail.php?article_id=220
備考 主催: 象の鼻テラス

象の鼻テラス

横浜市中区海岸通1丁目

アクセス
■みなとみらい線「日本大通り駅」出口1より徒歩約3分、出口2より徒歩約5分