MAGCUL マグカル

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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。
2018
5月
12
新・多目的スペースKosha33で、五大路子主演の読み芝居開催

(TOP画像)五大路子

 

1945年5月29日、アメリカ軍によって横浜中心地域に対して大規模な空襲がありました。焼夷弾による攻撃で約8千から1万人の死者を出したと言われています。この「横浜大空襲」を経験された方々の実話を元に、新作の読み芝居が生まれました。当公演は、私達の街で実際に起きた、忘れてはならない歴史を後世に語りつぎ、この作品を通じて、多くの方々に戦争・平和に関し、深く考える契機となる事を目的に実施します。4月に開設された「Kosha33」の、日本大通りに面し“多くの方々が集まる場所”というロケーションを活用し、横浜夢座のビジョンである、「誰もが気軽に演劇に触れられる街づくり」に向けた取り組みの一環としても展開します。
ーーー五大路子

 

横浜夢座 特別公演
読み芝居「スカートをひるがえして」
五大路子
[日時]5月29日(火)18:00〜
[会場]Kosha33 スタジオ(神奈川県住宅供給公社1F)
[出演]五大路子、松井工、伊藤はるか
[作]あべゆかり
[ピアノ]阿部明日見
[脚色・演出]松井工
[料金]無料
[TEL]045-661-0623(横浜夢座事務局)
[URL]https://www.yumeza.com/

《横浜夢座とは》
座長 五大路子を中心に「横浜から演劇を発信しよう!」と1999年に発足。横浜夢座はプロの演劇人と市民や企業、行政とが連携して生まれた「横浜スタイル」といってもよい新しいかたちの演劇集団です。具体的には、「五大路子を中心に構成された横浜夢座実行委員会」を中心に企画制作を行い、横浜夢座倶楽部(企業)、行政、学生や主婦など様々な市民ボランティアの応援を得てプロの俳優に出演依頼し、毎回の公演がなりたっています。回を重ねるごとに観客も増え、全国からも注目されるようになりました。今年は旗揚より18年目を迎え、神奈川から世界へ、演劇発信の夢を紡ぎ続けています。

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)

Kosha33

kosha33は、神奈川県住宅供給公社が公的役割のひとつとしてご提供する多目的ペースです。

わたしたち神奈川県住宅供給公社は、公的役割のひとつとして“暮らし方リノベーション”をテーマに掲げ“Kosha33”を開設しました。神奈川県の日本大通りに「スタジオ」「カフェ」「ライフデザインラボ」「イベントホール」立地を活かした4つのスペースが誕生しました。人が集い、様々なカルチャーに触れ合うことで相乗効果を生み出す場となることを目指しています。ライフデザインに合わせた「生涯賃貸」を提案し住宅や暮らしについての情報発信を行っていきます。

《Kosha33 スタジオ》
スタジオやギャラリー・各種イベント・発表会・会議室として利用可能なレンタルスペース。

《Kosha33 カフェ》
健康メニューの開発・調理師の育成・地域の活性化に繋がる、日本大通りにある皆様の憩いの場。

《Kosha33 ライフデザインラボ》
横浜近郊・地域への貢献、子育て世代・子供たちの学び気づきのスペースとして活用。

《Kosha33 ホール》
日本大通りという立地を活かし、各種イベント・セミナーなどシーンに合わせご利用ください。

  • ショップ・スポット名
    Kosha33
  • 住所
    神奈川県横浜市中区日本大通33番地
  • 電話
    045-651-1842

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