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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。
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演劇・ダンス
2018
Jul
Sat
21
「一休と地獄太夫」の浮世絵を題材にした、紅月劇団の舞台へ!
開催期間:2018.07.21〜2018.07.22
2018.06.15

 

この世は地獄、今の私は前世の報い・・・運命を悲観して生きる花魁・地獄太夫の遊郭に、ある日、破戒僧・一休が現れるが・・・。

「一休と地獄太夫」の浮世絵を題材に紅月劇団が織りなすグロテスクにして美しき世界。鎌倉路地フェスタ2018で大好評を博した傑作がさらなる進化をとげて再登場!!

 

 

紅月劇団公演【grotesque ~一休と地獄太夫~】
[日時]7月21日(土)15:30〜、22日(日)13:00〜・15:30〜(各回開場は開演の30分前)
[会場]西御門サローネ
[出演]若林“カムイ”宏彰、石倉正英、河田“カルロス”啓介、伊藤美友、飯塚直(笛&パーカッション)
[料金](全席自由)一般¥2,500、中学生以下¥1,500、未就学児童無料
[主催]紅月劇団
[チケット販売]下記電話またはメールにてご予約ください。
[TEL]090-8511-6865
[MAIL]akatsuki@r-lune.jp
[URL]http://r-lune.jp

  • 地域
    湘南地域

西御門サローネ

この建物は、大正15年作家里見弴(さとみとん)が自ら設計に関り、住んだ家です。昭和11年に里見氏が移転した後は、米軍接収やホテルとしても使われた後、現所有者、石川氏の住宅として丁寧に住まわれ、平成6年からは市の重要景観建造物(指定第8号)に指定されています。

「西御門サローネ」は、一級建築士事務所 studio acca が石川様よりお借りし、集い、学び、語らうことのできる場所として、ご利用の門戸を開いています。貴重な建築資産を維持し、活用に努めるひとつの形として、この建物においてイベントの企画、貸しスペースにおける売上の一部は、建物の維持修繕費等にあてられています。

  • ショップ・スポット名
    西御門サローネ
  • 住所
    神奈川県鎌倉市西御門1-19-3
  • 電話
    0467-23-7477

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