JP / EN
神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。
ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。
その他
2018
Jul
Sat
28
世界のソウルフードと寄り道エリアで旅行気分を疑似体験!!
開催期間:2018.07.28〜2018.08.26
2018.06.30

(TOP画像)会場イメージ

 

横浜⾚レンガ倉庫では、7⽉28⽇(⼟)から8⽉26⽇(⽇)までの計30⽇間、イベント広場にて夏の旅⾏をテーマとした夏季限定イベント『Red Brick JOURNEY(レッドブリックジャーニー)』を開催します。

当施設は、2011 年より横浜にいながら世界のリゾートを体感できるイベントとして、毎年様々な「国」をテーマに、夏季限定イベントを開催して参りました。昨年アフリカをテーマに開催した『Jambo FARM!! RED BRICK Paradise』は、80万⼈以上(※)の⽅にご来場いただき、お⼦様から⼤⼈までお楽しみいただける横浜の夏の⾵物詩として定着しております。

8年⽬の今年は、「国や地域」をテーマにしたコンセプトを進化させ、“JOURNEY/夏の旅⾏”をテーマとした⾮⽇常空間を創り上げます。デザイン設計は昨年同様、商業施設などの植栽プロデュースを⼿掛ける植物のプロ集団「SOLSO」が担当。会場正⾯のエントランスゲートを抜けると、⽊々に囲まれた地平線に続くような⼀本道が登場。⼀本道の両脇には世界各国のソウルフードやお酒などを販売する“飲⾷ブース”と、寄り道しながら旅をしたくなる古今東⻄の様々な情景をイメージした砂浜やアウトドア体験のできる“3つの寄り道エリア”が出現します。各エリアには、⾊とりどりのフラッグを頭上に配し、異国情緒感を演出。ブランコやハンモックなどのアイテムも各所に設置することで、リラックスした時間をお過ごしいただけるスペースに仕⽴てました。会場内では世界の花々を瓶に詰めたハーバリウム作りなどのワークショップも実施し、旅の途中で起こる様々な出来事を楽しむ“ロードムービー”のようなイベント体験を提供。なお、夜は会場をライトアップし、昼とは異なる空間演出を⾏います。

飲⾷店には、個性豊かな3 店舗が登場。“世界各国の空港や海外のフリーウェイにある休憩所”がコンセプトの「LECKER」、世界中の島国で旅⼈たちを魅了する“アイランドビーチバー”をテーマにした「SCREW DRIVER」、“世界を旅するキャンピングカー&アウトドアスタイルで世界の味”がコンセプトの「SLD」による、世界各国の郷⼟料理やソウルフードを詰め込んだ旅のお供にピッタリなランチボックスやアルコール、お⼦様向けの冷たいドリンク&スイーツをお楽しみいただけます。その他、横浜⾚レンガ倉庫1号館で開催する『誕⽣30周年記念 ウォーリーをさがせ!展/期間:7⽉31⽇(⽕)〜8⽉15 ⽇(⽔)』と本イベントが連動したフォトスポットも設置し、記念撮影等をお楽しみいただける予定です。「いつ来ても変わらない、けれども、いつ来ても新しい」をコンセプトとする横浜⾚レンガ倉庫では、ここでしか体験できない夏イベントの開催を通して、お客様の⼼に新たな夏の思い出を刻んでいただけるよう取り組んで参ります。
(※)横浜⾚レンガ倉庫2 号館来館者数より。

 

Red Brick JOURNEY(レッドブリックジャーニー)
[日時]7月28日(土)〜8月26日(日)10:30〜22:30(ラストオーダー22:00、ライトアップ日没後〜22:30)
※雨天決行、荒天時は休業することがあります。
[会場]横浜赤レンガ倉庫 イベント広場
[料金]入場無料(飲食・物販代は別途)
[主催]横浜赤レンガ倉庫〈(株)横浜赤レンガ、(公財)横浜市芸術文化振興財団)〉
[TEL]045-227-2002(横浜赤レンガ倉庫2号館インフォメーション)
詳しくは特設サイトでチェック!!

 

おいしい料理、カクテルなどを楽しんで、ワークショップにも挑戦!!
【FOOD & DRINK(飲食店情報)】
飲⾷店には、個性豊かな3店舗が登場。世界各国の郷⼟料理やソウルフードを詰め込んだ旅のお供にピッタリなランチボックスやアルコール、お⼦様向けの冷たいドリンク&スイーツをお楽しみいただけます。

《LECKER》
“世界各国の空港を始め、ROUTE66やアウトバーンなどにある休憩所“がお店のコンセプト。アメリカ・ヨーロッパ・アジアの3⼤陸にスポットを当て、各地のソウルフードやドリンクを展開します。


坦々⾵CURRY


パイナップルココナッツフィズ

 

《SCREW DRIVER》
コンセプトは、世界中の島国で旅⼈たちを魅了する“アイランドビーチバー”。各島国を代表するRUM カクテルや、⼀緒に
旅する仲間とシェアしたいフードをラインナップ。気分はまるでアイランドホッピング!どうぞ究極の旅をお楽しみください。


ビーチボックス


ポリネシアン・マイタイ

 

《SLD》
コンセプトは、“世界を旅するキャンピングカー&アウトドアスタイルで世界の味”。⾁×アウトドアスタイル×世界の味をベースに、横浜⾚レンガ倉庫の旅を盛り上げます。


ミートグリルプレート


ブルーベリー×チェリーコーク

 

【WORK SHOP COLORS(ハーバリウム&ハピネスボトルなど)】
ビーチの砂や⽯、⾙、落ち葉、花といった⾃然のものや、チケットや包装⽤紙など、その旅先を思い出させてくれるようなアイテム。捨ててしまうのは勿体ないけれど、どう活⽤したら良いのか分からない物も多いのではないでしょうか?そこで今回、旅先から持ち帰った思い出の品々について、インテリアとして活⽤する⽅法をワークショップ(※)にてご紹介いたします。
(※)下記2つのワークショップ以外も開催いたします(ワークショップ情報は、順次特設サイトにて公開予定です)。

ワークショップ➀ ハーバリウム(制作時間15分)
ハーバリウムとは今、お洒落⼥⼦に⼈気の植物標本。世界中から集められたプリザーブドフラワーやドライフラワー、ドライフルーツや⽊の実、サンゴやビーチの砂などの材料と旅の思い出アイテム(希望者のみ)をガラスボトルに⼊れ、専⽤オイルを注いで完成。海外旅⾏に⾏った気分になれるワークショップです。
[料金]¥1,500〜(税込)


(イメージ画像)

ワークショップ➁ ハピネスボトル(制作時間15分)
蓋つきの瓶の中に旅の思い出アイテムを⼊れて保管する⽅法で、今流⾏している“メモリージャー”。イベントでは、世界各国から集められた天然⽔晶をたっぷり⼊れた旅のメモリージャー“ハピネスボトル”をご作成いただきます。癒しのシェルと、⾒た⽬も鮮やかなアーティフィシャルフラワーの2種類からいずれかをお選びいただき、旅の思い出となるチケットやアイテムを⼀緒のボトルの中に閉じ込めるだけで完成です。
[料金]¥2,000(税込)


(イメージ画像)

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)

横浜赤レンガ倉庫

明治、大正時代に国の模範倉庫として創建された横浜赤レンガ倉庫。当時の倉庫の面影を残し小さなお店が軒を連ねるショッピングフロアでは、横浜発の各種ブランドから横浜土産、横浜赤レンガ倉庫ならではのこだわりを持った個性あふれるショップなど、バラエティーに富んだショップが揃っています。イベント広場では季節ごとに様々なイベントが催され、1号館のホール&スペースでは演劇やコンサート、ダンスなどの公演や各種展示会を通じて横浜ならではの芸術、文化を創造、発信しています。

  • ショップ・スポット名
    横浜赤レンガ倉庫
  • 住所
    神奈川県横浜市中区新港1-1-2横浜赤レンガ倉庫
  • 電話
    045-227-2002
  • 営業時間
    [1号館] 10:00〜19:00 [2号館] 11:00〜20:00 ※カフェ、レストランは店舗により異なる

Map