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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。
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2018
Nov
Sat
10
大人のためのコミック誌『ビッグコミック』50 年の歴史を一望!!
ビッグコミック50周年展
開催期間:2018.11.10〜2019.01.14
2018.09.18

 

今年創刊50周年を迎えた小学館のマンガ雑誌『ビッグコミック』。マンガが若者たちの文化として大きく拡がり始めた1960年代に登場し、「大人のためのコミック誌」という領域を切り拓いたその軌跡は、マンガが子どものためのものから、大人も楽しめるものへと変わっていく、歴史的な変革の過程でもありました。

本展では、マンガの歴史にその名が刻み込まれた巨匠たちの力作から、今まさに大人のマンガ読者のためのドラマを紡いでいる作家たちの多彩な作品まで、誌面を飾った名作の数々と共に、半世紀に渡る歩みを振り返ります!

 


ビッグコミック創刊号

 


「ゴルゴ13」 ©さいとう・たかを

 


「地球を呑む」 ©手塚プロダクション

 

みどころはココ!!
◆1◆ 『ビッグコミック』50年の歩み
さいとう・たかを「ゴルゴ13」や手塚治虫「地球を呑む」、石ノ森章太郎「HOTEL」など、『ビッグコミック』の誌面を飾った数々の名作とともに、創刊から10年ごとにその変革の軌跡をたどります。

◆2◆ 「ビッグ」な名作アラカルト
読者に愛された名作から大胆な野心作まで、50年の歴史が生み出した「ビッグ」作品の多彩な宇宙を紹介します。

◆3◆ 現在進行形の『ビッグコミック』
いまなお「大人のためのコミック誌」として様々なドラマを紡ぐ『ビッグコミック』。その現在進行形の誌面を、石塚真一(「BLUE GIANT SUPREME」)や、かわぐちかいじ(「空母いぶき」)など連載作家による原画などとともに一望します。

 


「BLUE GIANT」 ©石塚真一

 


「のたり松太郎」 ©ちばてつや

 

ビッグコミック50周年展
[日時]11月10日(土)〜2019年1月14日(月・祝)9:30〜17:00(最終入場16:30まで)
[会場]川崎市市民ミュージアム 2F企画展示室2
[休館日]月曜日(但し、12/24・2019年1/14は開館)、12/25(火)、年末年始(12/29〜2019年1/3)
[料金]一般¥800、65歳以上・大学生・高校生¥600、中学生以下無料
[主催]川崎市市民ミュージアム
[TEL]044-754-4500(休館日を除く9:30〜17:00)
*詳細や最新情報は、川崎市市民ミュージアムの公式サイトにてご確認ください。

  • 地域
    川崎市

川崎市市民ミュージアム

川崎市市民ミュージアムは、「都市と人間」という基本テーマを掲げて1988年11月に開館した博物館と美術館の複合文化施設です。常設・企画展や映像の定期上映を始めとして、講座やワークショップなど様々な事業を展開しています。さらに地域の皆様の文化活動に利用していただくために、ギャラリースペースや研修室など施設の貸出しを行っています。

  • ショップ・スポット名
    川崎市市民ミュージアム
  • 住所
    神奈川県川崎市中原区等々力1-2
  • 電話
    044-754-4500
  • 営業時間
    【開館時間】9:30〜17:00(入館は16:30まで) 【休館日】月曜日(休日の場合は開館)、祝日の翌日(土・日の場合は開館)、年末年始
  • URL

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