JP / EN
神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。
ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。
美術・写真
2018
Oct
Thu
04
月の光の中で浮かび上がる、平松礼二が描き出した詩的な世界
月と花の饗宴
開催期間:2018.10.04〜2018.11.26
2018.09.19

(TOP写真)平松礼二「月とさくら」

 

町立湯河原美術館では、現代日本画壇の主軸として活躍する日本画家・平松礼二の作品を常設展示しているほか、3ヶ月ごとにテーマを設け、企画展を開催しています。10月4日(木)からは「月と花の饗宴」展がスタート。

日本の美しい自然を表す言葉に「雪月花」という語があります。月と花は古くから日本画の画題として用いられてきました。月の光の中で浮かび上がる詩的な世界をご堪能ください。

 

月と花の饗宴
[日時]10月4日(木)〜11月26日(月)9:00〜16:30(最終入館16:00)
[会場]町立湯河原美術館
[休館日]水曜日(祝日の場合開館)
[料金]大人¥600、小・中学生¥300
[TEL]0465-63-7788(町立湯河原美術館)

  • 地域
    県西地域

町立湯河原美術館

湯河原は、万葉の時代より知られた温泉地。この地を愛した画家や文学者たちが多く訪れています。町立湯河原美術館は、竹内栖鳳や安井曾太郎、三宅克己など湯河原にゆかりの作品を集める美術館。平成10年に老舗旅館を改装して「湯河原ゆかりの美術館」として開館しました。平成18年10月、日本画壇の第一線で活躍する画家・平松礼二画伯の作品を展示する「平松礼二館」を新設し、収蔵品を展示する「常設館」と併せ、館名を「町立湯河原美術館」に変更してリニューアル・オープンしました。美術館に隣接する日本庭園では、自然の山々に囲まれ、桜、新緑、紅葉など四季折々の景色を楽しめます。また、庭園の池では、平松画伯がモネ財団から譲られた貴重な「モネの睡蓮の株」を育成しています。上質な芸術品とともに、癒しの時間をお過ごしください。

  • ショップ・スポット名
    町立湯河原美術館
  • 住所
    神奈川県足柄下郡湯河原町宮上623-1
  • 電話
    0465-63-7788
  • 営業時間
    9:00〜16:30(受付は16:00まで)/【休館日】水曜日(祝日の場合開館)、年末(12/28〜31)※8月は無休で開館します。
  • 駐車場
    有(15台/美術館に入館の方は無料/9:00〜16:30までご利用可能です)
  • 平均利用額
    【入館料】大人¥600(町民¥400)、小・中学生¥300(町民¥200)
  • URL

Map