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美術・写真
2018.12.27

絹や墨、岩絵の具…日本画の魅力を“色”をキーワードに探る

町立湯河原美術館 開催期間:2018.11.29〜2019.03.25
37日後に終了

「日本の色・四季の彩〜日本画の魅力」

(TOP写真)平松礼二「山水ジャポン・四季」

 

町立湯河原美術館では、現代日本画壇の主軸として活躍する日本画家・平松礼二の作品を常設展示しているほか、3ヶ月ごとにテーマを設け、企画展を開催しています。11月29日(木)からは「日本の色・四季の彩〜日本画の魅力」展がスタート。

日本画の画材には、絹や墨、岩絵の具など天然の素材が多く使われています。日本の風土、日本人の自然観を強く反映している日本画の魅力を、色をキーワードに探ります。

 

日本の色・四季の彩〜日本画の魅力
[日時]11月29日(木)〜20119年3月25日(月)9:00〜16:30(最終入館16:00)
[会場]町立湯河原美術館
[休館日]水曜日(祝日の場合開館)、12/28〜31
[料金]大人¥600、小・中学生¥300
[TEL]0465-63-7788(町立湯河原美術館)

  • 地域
    県西地域
  • 場所(会場)
    町立湯河原美術館

    町立湯河原美術館

    湯河原は、万葉の時代より知られた温泉地。この地を愛した画家や文学者たちが多く訪れています。町立湯河原美術館は、竹内栖鳳や安井曾太郎、三宅克己など湯河原にゆかりの作品を集める美術館。平成10年に老舗旅館を改装して「湯河原ゆかりの美術館」として開館しました。平成18年10月、日本画壇の第一線で活躍する画家・平松礼二画伯の作品を展示する「平松礼二館」を新設し、収蔵品を展示する「常設館」と併せ、館名を「町立湯河原美術館」に変更してリニューアル・オープンしました。美術館に隣接する日本庭園では、自然の山々に囲まれ、桜、新緑、紅葉など四季折々の景色を楽しめます。また、庭園の池では、平松画伯がモネ財団から譲られた貴重な「モネの睡蓮の株」を育成しています。上質な芸術品とともに、癒しの時間をお過ごしください。

    • ショップ・スポット名
      町立湯河原美術館
    • 住所
      神奈川県足柄下郡湯河原町宮上623-1
    • 電話
      0465-63-7788
    • 営業時間
      9:00〜16:30(受付は16:00まで)/【休館日】水曜日(祝日の場合開館)、年末(12/28〜31)※8月は無休で開館します。
    • 駐車場
      有(15台/美術館に入館の方は無料/9:00〜16:30までご利用可能です)
    • 平均利用額
      【入館料】大人¥600(町民¥400)、小・中学生¥300(町民¥200)
    • URL

    Map

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