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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。
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演劇・ダンス
2018
Oct
Sat
13
世界中で上演!『三人姉妹』がしんゆりシアターに初登場!
しんゆりシアター『三人姉妹』
開催期間:2018.10.13〜2018.10.21
2018.09.26

 

1901年の初演以来現在でも世界中で上演され続けている、ロシアの文豪・チェーホフの四大戯曲の中の一作『三人姉妹』。かつて暮らしたモスクワへ戻る日を夢見るオリガ、マーシャー、イリーナの三姉妹。理想と現実の狭間で揺らぐ彼女たちをめぐる人間模様を描く。

傍からみればコミカルに映る一生懸命に生きる人間の姿を、冷静で時に温かい目線で描いたチェーホフの代表作をお楽しみください。

 

 

しんゆりシアター『三人姉妹』
[日時]10月13日(土)〜21日(日)
10/13(土)18:00〜
10/14(日)13:00〜
10/15(月)休演日
10/16(火)19:00〜
10/17(水)14:00〜
10/18(木)休演日
10/19(金)14:00〜
10/20(土)13:00〜/18:00
10/21(土)13:00〜
[休演日]10月15日(月)・18日(木)
[会場]川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
[作]アントン・チェーホフ
[翻訳]安達紀子(群像社刊)
[演出]五戸真理枝
[出演]中地美佐子、高橋紀恵、土井真波、藤川三郎、安藤みどり、真那胡敬二、石橋徹郎、長本批呂士、古舘一也、羽場涼介、岩男海史、名取幸政、別府康子、加藤佳男
[料金](全席指定)一般¥3,800、学生¥2,500
[主催]川崎市アートセンター
[チケット販売]川崎市アートセンター
■窓口販売 9:00〜19:30(毎月第2月曜除く)
■電話予約 TEL.044-959-2255(9:00〜19:30/土日祝・毎月第2月曜除く)
公式サイトからもお申込いただけます。
[TEL]044-955-0107(川崎市アートセンターアルテリオ小劇場)
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※学生チケットは窓口のみ取扱い。要学生証提示。
※車いすでご来場のお客様は、当日のスムーズなご案内のためチケット購入後、川崎市アートセンター(044-955-0107)までご連絡ください。

  • 地域
    川崎市

川崎市アートセンター

川崎市が「しんゆり・芸術のまち」のシンボルとして2007年10月にオープンした川崎市アートセンター。舞台と客席が近く、見やすさを追求した「アルテリオ小劇場」と、ゆったりとしたイスで映画鑑賞できる「アルテリオ映像館」があります。コンパクトながらも本格的なこのふたつの劇場を柱に、演劇、映画、音楽などを身近に楽しめる施設です。

 

「アルテリオ小劇場」は、主催公演を「しんゆりシアター」と名付け始動。公共の劇場が、プロの演劇・ミュージカルの俳優・演出スタッフを集め、新百合ヶ丘地域の創造発信の拠点となる地域劇場=リージョナルシアターを目指しています。地域住民参加型の「劇団わが町」を立ち上げるなど、みるだけではなく参加するといった、舞台芸術をもっと身近に感じられる取り組みは、川崎市アートセンターならではの企画です。

 

「アルテリオ映像館」では、地域のミニシアターとして、シネマコンプレックスなどでは上映しない世界各地の個性的な作品を上映しています。目や耳の不自由な方のためのバリアフリー上映や、子どもを預かる保育付き上映などきめ細かなサービスも実施。また、小学生を対象にした映画・アニメーション作りのワークショップや、大人向けの映像制作講座を毎年開催しています。

 

このふたつの劇場のほかに、ナレーションや音楽収録に適した「録音室」や、Final Cut Proによる編集システムがある「映像編集室」もあり、貸し出しを行っています。

  • ショップ・スポット名
    川崎市アートセンター
  • 住所
    神奈川県川崎市麻生区万福寺6-7-1
  • 電話
    044-955-0107
  • 営業時間
    【開館時間】9:00~22:30/【受付時間】9:30~19:30(プログラムにより変則あり)/【休館日】年末年始 ※アルテリオ映像館は日曜最終回および月曜休映(変則あり
  • 駐車場
    無(駐車場はございません。ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。障がいのある方のために専用駐車スペース1台分がございます。)
  • 平均利用額
    公演、上映作品によって異なります。
  • URL

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