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ツキノワグマは、胸元の三日月模様がチャームポイント
2018.11.15

ツキノワグマは、胸元の三日月模様がチャームポイント

野毛山動物園 

日本の本州及び四国の森林に生息しています。かつては九州にも生息していましたが、九州の個体群は絶滅した可能性が高いと考えられており、四国の個体群も絶滅が心配されています。雑食性ですが、木の葉や木の実など植物を主食としています。胸元の白い三日月模様が特徴で、この形は1頭ずつ微妙に違います。
ツキノワグマは、胸元の三日月模様がチャームポイント

担当飼育員 伊原茂男さん「野毛山動物園には、メスのコマチとオスのサンペイの2頭がいます」

【さて、ここでクイズです!】

野毛山動物園のコマチ(メス)ができるのは?
A)二足歩行 B)オレンジの皮をむく C)自分で扉を閉める

・・・答えはB。メスのコマチは、自分でちゃんと皮をむいてオレンジを食べます。
(食いしん坊のオスのサンペイは、皮ごと食べてしまうので、飼育員が皮をむいてあげています。)

《ツキノワグマのお食事タイムの動画》

[embed]https://youtu.be/9mutLJXgKUM[/embed]

ニホンツキノワグマ Japanese Black Bear
●分類:食肉目 クマ科
●生息地:本州・四国
●飼育下での寿命:20〜30年
●食性:(野生)  木の実や木の葉、樹皮、昆虫など  (飼育)リンゴ、サツマイモ、ニンジン、オレンジ、クマ用ペレット、青草など

野毛山動物園
[入園料]無料
[時間]9:30〜16:30(最終入園は16:00まで)
[休園日]月曜日(祝日の場合は翌日)
[TEL]045-231-1307

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野毛山動物園は現在、「誰もが気軽に訪れ、憩い、癒される動物園 小さな子どもが初めて動物に出会い、ふれあい、命を感じる動物園」をコンセプトとして、”動物への理解を深めていただく入り口”として役割を担っております。

  • 住所
    神奈川県横浜市西区老松町63-10
  • 電話
    045-231-1307
  • 営業時間
    午前9時30分から午後4時30分(入園は午後4時まで) 定休日:毎週月曜日(祝日にあたる場合は、翌日)、12月29日〜1月1日 ※5・10月は無休です。
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