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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。
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音楽
2019
Jan
Thu
03
横須賀に最高級の奏者が集うニューイヤー・コンサート♪
ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤー・コンサート2019
開催:2019.01.03
2018.11.05

 

2016年までウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の名コンサートマスターとして同団を率いたライナー・キュッヒルと、腕利きのメンバーたちによるアンサンブルは、数あるニューイヤー・コンサートの中でも最高級の演奏を聴かせてくれます。彼らの愛情と誇りを痛感させるワルツやポルカの演奏が、ウィーンの響きと香りをそっくり日本のファンに届けてくれます。年明けに相応しい心躍るコンサートにぜひ、ご家族揃ってお出かけください。

 

 

ウィーン・リング・アンサンブル
ニューイヤー・コンサート2019
[日時]2019年1月3日(木)15:00〜(14:30開場)
[会場]よこすか芸術劇場(大劇場)
[出演]ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン)、ダニエル・フロシャウアー(ヴァイオリン)、ハインリヒ・コル(ヴィオラ)、ロベルト・ナジ(チェロ)、ミヒャエル・ブラデラー(コントラバス)、カール=ハインツ・シュッツ(フルート)、ダニエル・オッテンザマー(クラリネット)、ヨハン・ヒントラー(クラリネット)、ロナルド・ヤネシッツ(ホルン)
※当初出演を予定しておりましたヴォルフガング・トムベック(ホルン)は、本人の事情により出演できなくなりました。
[曲目]スッペ:オペレッタ「詩人と農夫」序曲、J.シュトラウスⅡ:ワルツ「芸術家の人生」、オペレッタ「こうもり」メドレー、J.シュトラウスⅠ:リストの主題による狂乱のギャロップ、J.シュトラウスⅡ:ワルツ「シトロンの花咲くところ」、常動曲(音楽の冗談)、メンデルスゾーン・メドレー(生誕210年記念)、ヨーゼフ・シュトラウス:天体の音楽、ポルカ・マズルカ「とんぼ」、ポルカ・シュネル「大急ぎで」、A.ランナー:ワルツ「最初の願い」、ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「ごちゃまぜ料理」
[料金]S席¥6,500、A席¥5,500、B席¥4,500、ペア券(S席)¥12,000
[チケット販売]
■電話予約センター:(一般)046-823-9999/(プレミアム倶楽部専用ダイアル)046-823-7999
■WEB:チケット予約はこちらから
■劇場窓口:横須賀芸術劇場1階/サービスセンター内
■横須賀中央駅西口モアーズ1階/モアーズストリート
[主催]益財団法人横須賀芸術文化財団
[TEL]046-828-1602(横須賀芸術劇場)
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

  • 地域
    横須賀三浦地域

横須賀芸術劇場

横須賀芸術劇場は、横須賀市民の生活を心豊かにする人と文化をつなぐ場として、戦後日本ジャズ発祥の地・EMクラブ(米海軍兵員クラブ)の跡地に平成6年(1994年)2月にオープンしました。EMクラブは戦後日本のジャズ発祥の地であり、終戦直後からルイ・アームストロングなど世界的なエンターテイナーが度々演奏に訪れました。また、ジョージ川口、原信夫など後年わが国を代表するミュージシャンたちが熱い演奏を繰り広げるなど、全国に本場アメリカの香りの音楽を発信していました。

大劇場(よこすか芸術劇場)と小劇場(ヨコスカ・ベイサイド・ポケット)の2つの異なる顔を持つ劇場からなり、オープン以来、国内外の有数のオペラやバレエ、クラシック音楽など数多くの公演を行い、活力のある横須賀のシンボルとして<芸術文化と賑ぎわい>の拠点となっています。

  • ショップ・スポット名
    横須賀芸術劇場
  • 住所
    神奈川県横須賀市本町3-27
  • 電話
    046-828-1600
  • 営業時間
    【休館日】毎月第2水曜日、および年末年始
  • 駐車場
    有(有料地下駐車場〈ベイスクエア・パーキング〉) ※地下駐車場は一般駐車場のため、曜日・時間帯によっては、大変混雑します。特に車高1.7mを超える車は駐車できない場合もありますので、ご注意ください。
  • URL

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