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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。
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演劇・ダンス 音楽
2019
Jan
Sun
20
美しく伝統が息づく歌劇場によるモーツァルト不朽の名作
プラハ国立劇場オペラ モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」〈全4幕/原語上演・字幕付き〉
開催:2019.01.20
2018.11.05

 

モーツァルトが1787年、自ら指揮をして大成功をおさめたチェコの名門劇場。映画『アマデウス』のオペラ場面を撮影した劇場としても有名で、モーツァルト作品の上演では200年以上にわたる伝統を誇ります。伯爵の召使フィガロと恋人スザンナの結婚をめぐる1日の騒動を描いたこの傑作喜劇には有名な序曲や「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」、「慰めの手を差し伸べて下さい、愛の神様」、「恋とはどんなものかしら」などの美しいアリアや重唱が目白押し。モーツァルトを愛し、モーツァルトを知り尽くした劇場がお贈りする不朽の名作をご堪能ください。

 

〈横芸キテミテ! 適用公演です〉
本公演は、大学生対象のモニター企画「横芸キテミテ!」が適用されます。まだ劇場にお越しになったことのない、もしくはオペラを見たことがない大学生の皆さん、この公演で“デビュー”しませんか。詳しくはこちら

 

 

プラハ国立劇場オペラ
モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」
〈全4幕/原語上演・字幕付き〉
[日時]2019年1月20日(日)15:00〜(14:30開場)
[会場]よこすか芸術劇場(大劇場)
[出演]ズビネク・ミュラー(指揮)、ミロシュ・ホラーク(フィガロ)、金城由起子(スザンナ)、イージー・ハーエク(アルマヴィーヴァ伯爵)、アルジュベータ・ポラーチコヴァー(伯爵夫人)、アルジュベータ・ヴォマーチコヴァー(ケルビーノ)、ヤナ・ホラーコヴァー・レヴィツォヴァー(マルチェリーナ)、ヤン・シュチャーヴァー(ドン・バルトロ)、ヨゼフ・モラヴェツ(ドン・バジーリオ)、プラハ国立劇場管弦楽団(管弦楽)、プラハ国立劇場合唱団(合唱)
※キャストは変更になる場合があります。
[料金]S席¥14,000、A席¥12,000、B席¥9,000、C席¥6,000、ペア券(S席)¥27,000
[チケット販売]
■電話予約センター:(一般)046-823-9999/(プレミアム倶楽部専用ダイアル)046-823-7999
■WEB:チケット予約はこちらから
■劇場窓口:横須賀芸術劇場1階/サービスセンター内
■横須賀中央駅西口モアーズ1階/モアーズストリート
[主催]益財団法人横須賀芸術文化財団
[TEL]046-828-1602(横須賀芸術劇場)
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

  • 地域
    横須賀三浦地域

横須賀芸術劇場

横須賀芸術劇場は、横須賀市民の生活を心豊かにする人と文化をつなぐ場として、戦後日本ジャズ発祥の地・EMクラブ(米海軍兵員クラブ)の跡地に平成6年(1994年)2月にオープンしました。EMクラブは戦後日本のジャズ発祥の地であり、終戦直後からルイ・アームストロングなど世界的なエンターテイナーが度々演奏に訪れました。また、ジョージ川口、原信夫など後年わが国を代表するミュージシャンたちが熱い演奏を繰り広げるなど、全国に本場アメリカの香りの音楽を発信していました。

大劇場(よこすか芸術劇場)と小劇場(ヨコスカ・ベイサイド・ポケット)の2つの異なる顔を持つ劇場からなり、オープン以来、国内外の有数のオペラやバレエ、クラシック音楽など数多くの公演を行い、活力のある横須賀のシンボルとして<芸術文化と賑ぎわい>の拠点となっています。

  • ショップ・スポット名
    横須賀芸術劇場
  • 住所
    神奈川県横須賀市本町3-27
  • 電話
    046-828-1600
  • 営業時間
    【休館日】毎月第2水曜日、および年末年始
  • 駐車場
    有(有料地下駐車場〈ベイスクエア・パーキング〉) ※地下駐車場は一般駐車場のため、曜日・時間帯によっては、大変混雑します。特に車高1.7mを超える車は駐車できない場合もありますので、ご注意ください。
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