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2018.12.12

(三浦市)[チャッキラコ奉納]

海南神社 

江戸時代から三浦三崎の仲崎・花暮地区で受け継がれてきた女性だけの小正月行事で、大漁や海上安全、家内安全、商売繁盛を願い、大人の女性の唄に合わせて少女たちが「舞扇」と「チャッキラコ」と称する綾竹に鈴と飾りをつけた道具を使い分け、「はついせ」「チャッキラコ」「二本踊り」「よささ節」「鎌倉節」「お伊勢まいり」の6通りの舞を、海南神社に奉納します。
国の重要無形民俗文化財に指定され、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。


過去奉納の様子

 

チャッキラコ奉納
[開催日]毎年1月15日
[開催場所]海南神社
〈アクセス〉京浜急行「三崎口」駅下車、京急バス三崎港方面バスにて「三崎港」下車、徒歩3分
[入場料]無料
[TEL]046-882-1160(三浦市役所教育部文化スポーツ課/平日9時00分~17時00分)
[URL]http://www.city.miura.kanagawa.jp/sho-gaku/tyakkirako.html

  • 地域
    横須賀三浦地域
  • 場所(会場)
    海南神社

    御祭神・藤原資盈公は、天児屋根之命之の苗裔である。九州太宰少弐広嗣の五代の孫に当り、五十六代・清和天皇の御宇、皇位継承争いに関係した伴大納言善男の謀挙に荷担しなかった為、讒訴で追討の罪を蒙って筑紫の配所に航する途中、暴風に遭遇して貞観六年(八六四)十一月一日父子三人、郎党五十三人は当地に着岸した。その後、資盈公は土地の長に推戴され、房総の海賊を平定し、郷民を教化して特に漁業の知を開き、文化の礎を築くなど福祉に努力したので、郷民の尊崇の念も篤く、貞観八年(八六六)に公が歿すると、その亡骸を海に沈め、祠を花暮海岸に建立して祀った。後、花暮の祠を本宮として天元五年(九八二)に現地に社殿を造営し、三浦一郡の総社となる。
    三崎ならではのマグロの描かれたお守りや鮪みくじなどの授与品あり。
    [アクセス]京急三崎口駅から京急バス三崎港行き 三崎港バス停下車 徒歩3分

    • ショップ・スポット名
      海南神社
    • 住所
      神奈川県三浦市三崎4-12-11
    • 電話
      046-881-3038
    • 営業時間
      参拝は24時間できます。ご祈祷、お守り、ご朱印等は午前9時00分より午後17時00分頃まで 年中無休
    • 駐車場
      約5台(境内が狭いため出来るだけ近隣の有料駐車場にお願いします)
    • 予約
      各種ご祈祷、正式参拝等は予約をお願いします
    • URL

    Map

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