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その他
2019
Mar
Fri
22
三溪園で観る、ライトアップで浮かび上がる夜桜
観桜(かんおう)の夕べ
開催期間:2019.03.22〜2019.03.31
2019.01.07

ライトアップにより浮かび上がる旧燈明寺三重塔などの建造物や桜の景観は、昼とはまた違う表情となり、 風情ある夜桜が楽しめます。

 

観桜(かんおう)の夕べ
[日時]3月22日(金)~31日(日) ※開花状況によって変更する場合があります。
[時間]9:00~21:00(入園は20:30まで)
※ライトアップは日没前の18:30頃から ※夜間は、安全上、観覧区域を限定します。
[場所]三溪園
[料金]大人(高校生以上)¥700/こども(小学生・中学生)¥200
[TEL] 045-621-0635
[URL]https://www.sankeien.or.jp/

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)

三溪園

生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。
三溪が存命中は、新進芸術家の育成と支援の場ともなり、前田青邨の「神輿振」、横山大観の「柳蔭」、下村観山の「弱法師」など近代日本画を代表する多くの作品が園内で生まれました。その後、戦災により大きな被害をうけ、1953年(昭和28年)、原家から横浜市に譲渡・寄贈されるのを機に、財団法人三溪園保勝会が設立され、復旧工事を実施し現在に至ります。

  • ショップ・スポット名
    三溪園
  • 住所
    神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
  • 電話
    045-621-0634
  • 営業時間
    9:00~17:00(入園は閉園の30分前まで)
  • URL

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