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(横浜市中区・三溪園)[早朝観蓮会]

(横浜市中区・三溪園)[早朝観蓮会]

三溪園の創設者・原 三溪は、泥の中から清らかな花を咲かせる蓮を、とりわけ愛好しました。夏の暑い時期、早朝のすがすがしい空気の中で、咲いたばかりの蓮が観賞できます。蓮の葉シャワーや蓮茎の糸取り体験など、こどもから大人まで楽しめます。

早朝観蓮会

[日時]例年7月中旬~8月初旬の土・日曜日、祝日 6:00~

※合掌造などの古建築は9:00から見学できます。

※通常の開園時間は、9:00~17:00(入園は16:30まで)

[場所]三溪園

[料金]大人(高校生以上)¥700/こども(小学生・中学生)¥200

[TEL]045-621-0635

[URL]https://www.sankeien.or.jp/

開催概要

場所

三溪園

三溪園

横浜を支えた産業、生糸貿易で財をなした原 三溪によって、本牧三之谷につくられた日本庭園。園内にある臨春閣や旧燈明寺三重塔などは、重要文化財に指定されています。原氏は、実業家としてだけでなく美術に造詣が深く、新進気鋭の芸術家の支援・育成にも力を注ぎました。横山大観、下村観山、前田青邨などの大家の作品もここで生まれました。梅や桜、ツツジ、紅葉などの名所として知られ、外国人にも人気が高い名園です。

施設について アクセス

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