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美術・写真
2019.02.14

現代美術を紹介する「今日の作家展」出品作品を中心に約50点を展示

横浜市民ギャラリー 開催期間:2019.03.01〜2019.03.17
開催まであと13日

「横浜市民ギャラリーコレクション展2019「昭和後期の現代美術-1964~1989-」」

(TOP画像)吉仲太造《死の売り声(釘A)》1963年 新聞紙、釘、綿、白土顔料、パネル 181.5×181.8㎝

 

横浜市民ギャラリーには約1,300点の所蔵作品があります。これらの作品は1964年の開館以来、企画展や国際展などの折に収蔵されたものです。横浜市民ギャラリーは、1989年の横浜美術館開館まで市内の美術施設として中心的な役割を果たしてきた側面があり、所蔵作品にも当時の横浜の美術シーンが反映されています。1989年は昭和の最終年にあたることから、当館の所蔵作品の背景には「昭和」が深く関わっているといえるでしょう。平成の最終年におこなう今回のコレクション展では、開館年より開催されてきた現代美術を紹介する年次企画展「今日の作家展」の出品作家の作品を中心におよそ50点を展示し、時代ごとの背景などを踏まえながら横浜を舞台に発表された当時─昭和後半期の表現を考察します。

 


斎藤義重《ボウパンC・青》1971年 合成樹脂、アルミ板 72.3 × 60.3㎝

 


菅木志雄《Spreading Wood ’86》1986年 木、自然石 440.0 × 240.0 × 42.5㎝

 

横浜市民ギャラリーコレクション展2019
「昭和後期の現代美術-1964~1989-」
[日時]3月1日(金)〜17日(日)10:00〜18:00(入場は17:30まで、会期中無休)
[会場]横浜市民ギャラリー 展示室1・B1
[出品作家]池田龍雄、一原有徳、稲木秀臣、岡田博、岡本太郎、加納光於、草間彌生、斎藤義重、佐藤努、島州一、菅木志雄、高松次郎、中林忠良、宮脇愛子、村上善男、元永定正、吉田克朗、吉仲太造、若江漢字、ほか
[料金]無料
[主催]横浜市民ギャラリー(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、西田装美株式会社 共同事業体)
[TEL]
*横浜市民ギャラリーの公式サイトはこちら!!

 

 

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)
  • 場所(会場)
    横浜市民ギャラリー

    横浜市民ギャラリー

    1964年に開設された、当時「横浜で最初の美術館」とも言われた横浜市民ギャラリー。
    地元の美術愛好家が熱望したことによって開館したこの美術館。
    1964年に開設され、 半世紀近くもの間、横浜の市民に広く美術を紹介し続けてきました。
    開館50周年を機に、2014年秋、施設移転&リニューアルオープン。

    • ショップ・スポット名
      横浜市民ギャラリー
    • 住所
      神奈川県横浜市西区宮崎町26-1
    • 電話
      045-315-2828
    • 営業時間
      10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで) (休館日:第3月曜日、年末年始)

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