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その他 美術・写真 講座・ワークショップ
2019.04.17

開港直後、外国人によって撮影された「古写真」から横浜を覗く

横浜開港資料館 開催期間:2019.04.27〜2019.07.15
49日後に終了

「2019年度第1回企画展示 「カメラが撮らえた横浜-古写真にみる開港場とその周辺-」」

 

横浜開港160周年記念の企画展示第2弾として、開港直後から明治初年にかけて横浜へ来た外国人によって撮影された「古写真」により開港場横浜とその周辺の風景を紹介します。初めて横浜の地を訪れた人々が、何に興味を持ち、その土地の風景や人々をどのように感じたのかを、日本人の絵師が描いた絵地図や鳥瞰図等と対比しながら考えます。

 


ベアト「山手から見た居留地」横浜開港資料館所蔵

 

《展示構成》
Ⅰ.開港場・居留地の情景
Ⅱ.開港場の周辺
Ⅲ.周辺の名所をめぐる
Ⅳ.開港場を一望する
Ⅴ.開港場横浜

 

 

2019年度第1回企画展示
「カメラが撮らえた横浜-古写真にみる開港場とその周辺-」
[日時]4月27日(土)〜7月15日(月・祝)9:30〜17:00(入館は16:30まで)
※5月25日(土)、6月2日(日)・28日(金)は展示室のみ19:00まで開館(入館は18:30まで)
[会場]横浜開港資料館 企画展示室
[休館日]月曜日(但し、4月29日、5月6日、7月15日は開館)、5月7日(火)
※6月4日(火)は展示資料入替のため本展示はご覧いただけません。
[料金]一般¥200、小・中学生¥100
[主催]横浜開港資料館
[TEL]045-201-2100
*公式サイトはこちらから!!

 

関連イベントはこちら!!
《展示関連講座》
展示担当者によるテーマごとの解説講座
[日程・内容]
5月18日(土)「古写真にみる開港場」
6月15日(土)「吉田新田と神奈川宿」
7月6日(土)「横浜周辺の名所」
[時間]各日14:00〜15:00
[会場]横浜開港資料館 講堂
[定員]各日80名(当日先着順)
[料金]1回につき¥200
[受付方法]当日13:45より会場にて受付

 

《展示案内》
展示担当者による企画展示室案内
[日時]
5月11日(土)14:00〜
6月2日(日)18:00〜
6月28日(金)18:00〜
7月13日(土)14:00〜
*いずれも30分程度。
[会場]横浜開港資料館 企画展示室
[料金]無料(各回とも、当日の入館券が必要/事前申込不要)
[受付方法]当日開始時間に企画展示室入口集合

 

 

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)
  • 場所(会場)
    横浜開港資料館

    1854年日米和親条約が結ばれた場所が、資料館の前身だった旧英国総領事館でした。館内には、日本開国や横浜の開港をめぐる貴重な歴史資料が収集されています。今も残る中庭の「玉楠の木」のもとで、ペリー提督と幕府が会見したといわれています。2009年開港150周年マスコットキャラクター「たねまる」は、この「玉楠の木の精」としてデザインされました。隣接する開港広場では、日本で最も古いレンガ造りのマンホール、下水管の展示もしています。

    • ショップ・スポット名
      横浜開港資料館
    • 住所
      神奈川県横浜市中区日本大通3
    • 電話
      045-201-2100
    • 営業時間
      9時30分~17時00分
    • URL

    Map

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