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2019.08.07

【足柄茶】うま味、渋味、苦味が調和した香り高い緑茶

Kanagawa Agricultural Cooperative Tea Industry Center Direct Sales Office 

神奈川県北西部の丹沢・箱根山麓一帯は、比較的高温多湿で昼夜の温度差が大きいなど、お茶栽培に適した気候風土を備えています。「足柄茶」は、ここで生産されたお茶を(株)神奈川県農協茶業センターで仕上げ・火入れ・ブレンドを行い、味や香りを引き立てたブランド茶です。
バランスのとれた「やぶきた」、水色・味ともにすぐれた「あさつゆ」など、お茶の品種やブレンドによって味や香りも様々なので、お好みの1杯を探すのも楽しいものです。

足柄茶で作った「箱根山麓紅茶」も登場。ティーバッグ、リシール缶タイプもあるので、お出かけ先で手軽に飲めるのもうれしいポイント。

足柄茶が本格的に作られるようになったのは、関東大震災がきっかけ。震災で大きな被害を受けた山村の産業復興策として取組みがはじまりました。
直売所の横には、復興の記念碑が建てられています。

 

《おいしい足柄茶の淹れ方》

1.茶葉の量をはかる
茶葉はひとりあたり3g、ティースプーン1杯程度を目安に、急須に入れます。

2.お湯の温度を調節する
茶碗に8分目ほど湯を入れ、湯冷ましに移し替えます。
日本茶をおいしく淹れるために重要なのがお湯の温度で、煎茶の適温は70度。季節にもよりますが、器を1回移し替えると湯温が約7度下がるので、湯冷ましやマグカップなどを使って調節します。

3.きちんと抽出し、注ぎ切る
抽出時間は約1分。
最後の1滴にうま味が凝縮されているので、しっかり注ぎ切ることがポイントです。

美しい山吹色は足柄茶ならでは。
色はもちろん、味や香りも茶葉の量やお湯の温度によってバランスが変わるので、お好みで調節してください。

急須にお湯を残さないことで、2煎目もおいしくいただけます。
2煎目はやや高めの温度で淹れると、また違った味や香りが楽しめます。

    山北町、松田町、南足柄市、開成町、中井町、小田原市、湯河原町、真鶴町、秦野市、清川村、愛川町、相模原市(旧津久井郡)で生産される「足柄茶」の茶葉をはじめ、茶器やスイーツ、近隣の名産品などを販売しています。

    *足柄茶は、通信販売・そごう横浜店 B2F「かながわ屋」でもご購入いただけます。

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      652 Kawanishi, Yamakitamachi, Ashigarashiga-gun, Kanagawa
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      8: 30〜17: 00

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