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その他
2019.07.31

戦後日本のもう一つの転換点である1989年の横浜を振り返る

横浜市中央図書館 開催期間:2019.07.13〜2019.09.23
6日後に終了

「YOKOHAMA1989-"平成”スタート」

 

平成”がスタートした1989年は、日本はバブル景気の絶頂にあり、横浜市は開港130年・市政100周年の記念年でした。その年、横浜では横浜博覧会「YES'89」が開催され、また、横浜ベイブリッジなどもこの年に開通し、今日ある横浜の姿の大枠が形作られています。一方で、ベルリンの壁の崩壊など、戦後長く続いた内外の秩序が崩れた年でもあり、「失われた20年」と呼ばれる混迷の時代が始まろうとしていた時期でもあります。

令和の時代の始まりとなる今年度は、昨年度(平成30年度)の市史資料室内展示「YOKOHAMA1968 -50年前、日本が最も熱かったあの1年」に続き、戦後日本のもう一つの転換点である1989年の横浜を振り返ります。

 

《展示構成》
①1980年代の日本と横浜
②「六大事業」の到達点
③バブル経済と「重厚長大」産業の凋落
④“昭和”の終焉
⑤横浜博覧会の開幕と賑わい
⑥ベイブリッジ完成と「コンテナ街道」
⑦新たな“集い”の創出
⑧混沌と低迷の90年代へ

 

《市史資料室展示コーナー》
◎“ブルアちゃん”を憶えていますか?
◎1989年の横浜—公文書にみる“平成元年”
◎横浜市広報ポスターの“平成元年”

 

 

YOKOHAMA1989-"平成”スタート
[日時]7月13日(土)〜9月23日(月・祝)9:30〜17:00
[会場]横浜市中央図書館 B1Fホワイエ(ホール前)、横浜市史資料室
[休館日]日曜日、8月13日(火)、9月17日(火)
[料金]無料
[主催]横浜市史資料室
[TEL]045-251-3260(横浜市史資料室)

 

 

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)

    横浜市史資料室は、横浜市に関する、関東大震災の復興期から現代までの資料を所蔵・収集・公開している機関です。所蔵資料は、『横浜市史Ⅱ』編集のため収集した資料を基礎に、新規に資料を収集し、公開を行っています。また、横浜市の歴史的公文書を保存・公開する公文書館機能も担っています。

    • 住所
      神奈川県横浜市西区老松町1 横浜市中央図書館B1F
    • 電話
      045-251-3260
    • 営業時間
      【開室時間】9:30〜17:00、【書庫内資料閲覧申請受付時間】9:30〜16:30、【休室日】日曜日、横浜市中央図書館の休館日(http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/library/calendar/)と同じです。
    • URL

    Map

    神奈川県横浜市西区にある、160万冊以上の蔵書を持つ、県内最大規模の図書館です。

    1階には「小説と暮らしのコーナー」や「子どもの本コーナー」、地下1階には「音楽映像ライブラリー」があります。また、3階から5階には、横浜に関する資料や調査・研究に役立つ資料などが揃っています。「法情報コーナー」、「ビジネス資料コーナー」、「医療・健康情報コーナー」などの専門コーナーも設けています。

    各階にいる司書が、調査のお手伝いをしますので、ぜひお気軽にお出かけください。おはなし会や講座、展示等のイベントも随時行っています。

    • 住所
      神奈川県横浜市西区老松町1
    • 電話
      045-262-0050
    • 営業時間
      9:30〜20:30 (土・日・月曜日、祝日、12/28は9:30〜17:00) (1/4は12:00〜17:00) 【休館日】施設点検日(月1回)、年末年始(12/29〜1/3)、図書特別整理日、臨時休館日

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