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美術・写真 講座・ワークショップ
2019.08.30

大学生がつくった鑑賞キットをつかって、実際に絵を描いてみよう!!

川崎市市民ミュージアム 開催期間:2019.10.27〜2019.11.10
開催まであと41日

「みる・きく・えがく 犬塚勉のまなざしに触れる【犬塚 勉 風景が芸術になる】」

 

犬塚勉(いぬづかつとむ/1949-1988)は、川崎市に生まれ、豊かな自然の残る西多摩郡稲城村(現・稲城市)で少年時代を過ごしました。小学校時代に見た三沢川の光景が描きたいという思いから画家を志し、東京学芸大学に進学。大学院修了後は、中学校の美術教師をしながら、画家となることをめざしていました。

しかし、ようやく独自の画風を確立した矢先に、38歳の短い生涯を谷川岳で終えています。志半ばながら、犬塚の遺した作品は、遺族によって大切に保管されました。そして没後20年にあたる2009年7月にNHKの『日曜美術館』で作品が紹介されると、“犬塚の風景画” は一躍注目され、いまなお多くの人を魅了し、愛され続けています。特定の場所を精密に描いた犬塚の作品は、精緻に再現された風景画でありながら、観る人それぞれの記憶の中に残るある日の光景を想起させ、懐かしささえ感じさせます。

川崎市市民ミュージアムでは、企画展「犬塚 勉 風景が芸術になる」〈10月12日(土)〜12月15日(日)〉の開催に連携し、ワークショップイベントを開催。大学生がつくった鑑賞キットをつかって、一緒に犬塚勉の作品を見て、実際に絵を描いてみましょう。

 

みる・きく・えがく 犬塚勉のまなざしに触れる
【犬塚 勉 風景が芸術になる】
[日時]①10月27日(日)、②11月9日(土)、③11月10日(日)各日13:00〜16:00
[会場]川崎市市民ミュージアム 1F逍遥展示空間
[対象]どなたでも(当日直接会場へお越しください)
[定員]各回30名
[料金]無料
[主催]川崎市市民ミュージアム
[協力]東海大学
[TEL]044-754-4500(休館日を除く9:30〜17:00)

 

 

  • 地域
    川崎市

    川崎市市民ミュージアムは、「都市と人間」という基本テーマを掲げて1988年11月に開館した博物館と美術館の複合文化施設です。常設・企画展や映像の定期上映を始めとして、講座やワークショップなど様々な事業を展開しています。さらに地域の皆様の文化活動に利用していただくために、ギャラリースペースや研修室など施設の貸出しを行っています。

    • 住所
      神奈川県川崎市中原区等々力1-2
    • 電話
      044-754-4500
    • 営業時間
      【開館時間】9:30〜17:00(入場は閉館の30分前まで) 【休館日】月曜日(休日の場合は開館)、祝日の翌日(土・日の場合は開館)、年末年始
    • URL

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