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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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2019.09.05

対象施設5館と1イベントを巡る!集めてまいらんスタンプラリー

神奈川県立青少年センター 開催期間:2019.10.10〜2019.10.14
開催まであと24日

「紅葉ケ丘まいらん 伝統、アート、たてもの、ちょっとマルシェでスタンプラリー」

 

みらいを見渡す芸術と文化の丘、紅葉ケ丘。ここには歴史を誇る5つの公共文化施設があります。「まいらん」とは、この5つの施設の頭文字「MYLAN」をひらがなで表したものです。[神奈川県立音楽堂(Music Hall)、神奈川県立青少年センター(Youth Center)、神奈川県立図書館(Library)、横浜市民ギャラリー(Art Gallery)、横浜能楽堂(Noh Theater)]この秋、神奈川県による紅葉ケ丘景観改善事業もあり、紅葉ケ丘地域が生まれ変わります。この丘の豊かな芸術文化を創造する5館「まいらん」が連携し、紅葉ケ丘の新しい魅力を発信します!

横浜・紅葉ケ丘、5館の文化施設。「木のホール」として知られる日本最初の公立音楽専用ホール・神奈川県立音楽堂、コンクリートの箱をくりぬいて作ったような大胆な建物と大きな庇(ひさし)が特徴的な神奈川県立青少年センター、大きなガラス・サッシュや穴あきのレンガブロックで明るく透明感あふれる神奈川県立図書館、市民の芸術拠点として1964年に開館し、2014年に伊勢山に移転した横浜市民ギャラリー、140年余りの歴史ある能舞台を持つ日本の古典芸能専門施設・横浜能楽堂が、それぞれの魅力的なイベントを開催します。ぜひ5館巡ってください。

 

10月10日(木)〜14日(月・祝)の間、「集めてまいらんスタンプラリー」を実施。対象施設5館と対象イベント1回のスタンプを集めた方に、各館のオリジナルグッズをプレゼント!

《スタンプ対象イベント》
■10月10日(木)
【神奈川県立図書館】図書館大公開「図書館建築ツアー(館内撮影OK)」
【横浜能楽堂】横浜能楽堂 秋の特別見学会
【横浜市民ギャラリー】新・今日の作家展2019 学芸員によるギャラリーツアー①
■10月11日(金)
【神奈川県立青少年センター】県立青少年センターで前川建築を学ぶ
【横浜市民ギャラリー】新・今日の作家展2019 学芸員によるギャラリーツアー②
■10月12日(土)
【神奈川県立音楽堂】イタリア&ルネサンスマルシェ/前川建築見学ツアー in 音楽堂/コンサート「レオナルド・ダ・ヴィンチ 音楽の謎解き」
【神奈川県立図書館】神奈川県立図書館の歴史ドキュメント 16ミリ・DVD上映会
■10月13日(日)
【横浜能楽堂】横浜狂言堂
【神奈川県立青少年センター】かながわ伝統芸能祭「人形浄瑠璃文楽」
■10月14日(月・祝)
【神奈川県立音楽堂】英国女王陛下の近衛軍楽隊コンサート
※詳細は各施設のHPでご確認ください。

 

 

紅葉ケ丘まいらん
伝統、アート、たてもの、ちょっとマルシェでスタンプラリー
[日時]10月10日(木)〜14日(月・祝)
[対象施設(スタンプ設置場所&プレゼントお渡し場所)]神奈川県立音楽堂(チケットセンター窓口)、神奈川県立青少年センター(1F保安室前)、神奈川県立図書館(本館入口受付前 ※10月10日(日)のみ新館入口受付前)、横浜市民ギャラリー(1F総合受付)、横浜能楽堂(1F受付)
[TEL]
神奈川県立音楽堂(045-263-2567)
神奈川県立青少年センター(045-263-4400)
神奈川県立図書館(045-263-5900)
横浜市民ギャラリー(045-315-2828)
横浜能楽堂(045-263-3055)

 

 

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)

    社会・人文系、神奈川に関する資料、視聴覚資料などを収集・提供している公共図書館。

    建築は、近代建築の巨匠、ル・コルビュジエに学び、戦後モダニズム建築の旗手とされる前川國男の設計によるもの。複合施設として建てられた音楽堂と建物をずらした配置によって、建物の内外に流れるような空間がつくり出され、大きなガラス・サッシュや穴あきのレンガブロックを用いることで、明るく透明感あふれる空間となっている。前川が提唱した工業化を基にした理念的な建築の設計方法「テクニカル・アプローチ」を代表する作品。1954年日本建築学会賞受賞。DOCOMOMOによる日本におけるモダン・ムーブメントの建築に選定されている。(参考:「前川國男建築展図録」生誕100年・前川國男建築展実行委員会 2005)

    • 住所
      神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-2
    • 電話
      045-263-5900
    • 営業時間
      (火〜金曜日)9:00〜19:00、(土・日・祝休日)9:00〜17:00 【休館日】月曜日(但し、祝休日にあたるときは開館)、第2木曜日(但し、祝休日にあたるときは翌金曜日)、年末年始、資料総点検期間
    • 駐車場
      普通車:1台30分200円 以降30分ごとに200円 大型車:1台30分460円 以降30分ごとに460円 (各施設利用者の送迎、図書館資料の返却等のための15 分未満の駐車及び障害者が利用する場合の駐車は無料です)
    • URL

    Map

    県立青少年センターは、青少年の健全な育成を図り、あわせて県民の教養の向上に資するための施設として、青少年施策の総合的な展開、舞台芸術の振興のために、次の4つの柱で事業に取り組んでいます。
    1.青少年の体験活動を推進する人材の育成
    2.青少年のひきこもり、不登校や非行等への対応
    3.青少年の科学体験活動の促進支援
    4.青少年や県民の活発な舞台芸術活動支援

     

    • 住所
      神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-1
    • 電話
      045-263-4400
    • 営業時間
      9:00〜17:00 ※青少年サポートプラザは、9:00〜21:00まで(日曜日は17:00まで)※紅葉坂ホール、スタジオHIKARI(多目的プラザ)、練習室(受付窓口を除き)9:00〜22:00まで 【休館日】年末年始(12/28〜1/4)※但し、青少年サポートプラザ、青少年資料室、演劇資料室は毎週月曜日も休館します。
    • URL

    Map

    神奈川県立音楽堂は、1954年、公立施設としては日本で初めての本格的な音楽専用ホールとして開館しました。ロンドンのロイヤルフェスティバルホールをモデルに、最高の音響効果をあげるように設計されたホールは、開館当時『東洋一の響き』と絶賛され、その響きは今も国内はもちろん海外からも高い評価を受けています。ホールの壁面はすべて「木」で作られており、そのアコースティックな響きは開館から60年を経た今でも人々に感動をあたえつづけています。また、地域に根ざした優れた公共施設として1998年に建設省より「公共建築百選」に選ばれ、加えて1999年には20世紀の重要な文化遺産である建築としてDOCOMOMO(ドコモモ)(近代運動にかかわる建物・環境形成の記録調査および保存のために設立された国際的組織)より「日本におけるモダン・ムーブメントの建築20選」に選ばれました。

    • 住所
      神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-2
    • 電話
      045-263-2567
    • 営業時間
      公演内容により異なります。 [受付時間]9:00〜17:00 (チケット窓口13:00〜17:00) [休館日]原則として毎週月曜日 および年末年始(12/28〜1/4)

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    1964年に開設された、当時「横浜で最初の美術館」とも言われた横浜市民ギャラリー。地元の美術愛好家が熱望したことによって開館したこの施設は、1964年に開設され、 半世紀近くもの間、横浜の市民に広く美術を紹介し続けてきました。開館50周年を機に、2014年秋、施設移転&リニューアルオープン。

    • 住所
      神奈川県横浜市西区宮崎町26-1
    • 電話
      045-315-2828
    • 営業時間
      10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで) (休館日:第3月曜日、年末年始)

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    高い企画・制作力によって知られる、日本の古典芸能のアーツセンター。
    能を始めとする日本の古典芸能の上演だけに止まらず、
    海外とのコラボレーションにより新たな作品も生み出しています。

    • 住所
      神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘 27-2
    • 電話
      045-263-3055

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