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その他 美術・写真
2019.12.14

選りすぐりの中国陶磁をとおし、やきものの時代性と芸術性を感じて

ポーラ美術館 開催期間:2019.12.15〜2020.04.05
44日後に終了

「東洋陶磁の精華」

 

(TOP画像)吹青五彩花鳥文瓶(康煕五彩)景徳鎮窯 清時代 17-18世紀 ポーラ美術館蔵

 

ポーラ美術館の東洋陶磁コレクションは、中国、日本、韓国を中心になされており、そのすべてが、「鑑賞」に主眼が置かれた鑑賞陶磁コレクションです。コレクションの主軸は中国陶磁であり、総数約200点のうち約160点を占めています。選りすぐりの中国陶磁をとおして、悠久の歴史のなかで連綿とつくられて来たやきものの持つ時代性と、それぞれの作品の持つ芸術性をご堪能いただければ幸いです。

 

東洋陶磁の精華
[日時]12月15日(日)~2020年4月5日(日)9:00〜17:00(最終入館は16:30)
※会期中無休。
[会場]ポーラ美術館 展示室5
[料金]大人¥1,800、シニア割引(65歳以上)¥1,600、大学・高校生¥1,300、中学生以下無料
[主催]公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
[問合せ]0460-84-2111

 

 

  • 地域
    箱根エリア

    ポーラ美術館は「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに、2002年に神奈川県箱根町に開館いたしました。ポーラ美術館のコレクションは、ポーラ創業家2代目の鈴木常司が40数年間にわたり収集したもので、西洋絵画、日本の洋画、日本画、版画、東洋陶磁、ガラス工芸、古今東西の化粧道具など総数1万点にのぼります。箱根の自然と景観に配慮した建物は、高さを地上8mにおさえ、建物の多くを地下に置き、森に溶け込むような形にしています。また、富士箱根伊豆国立公園内という豊かな自然をより楽しんでいただくため、2013年7月に遊歩道をグランドオープンしました。ブナ・ヒメシャラが群生する森で、美術作品とあわせて自然散策もお楽しみ頂けます。

     

    モネ、ルノワールなど印象派を中心とした西洋絵画のコレクションは日本最大級。箱根という観光地にありながら、本格的な美術作品をゆったりと鑑賞していただけます。こだわりのひとつとして、展示室の照明は、印象派の作品が美しく鑑賞できるよう「7月のパリの夕暮れ」に設定しています。ほかにも、毎回の企画展テーマにあわせてオリジナルグッズやレストランのコースメニューを刷新するなど、展覧会や季節ごとに訪れても飽きずに楽しんでいただけます。光あふれる建築空間で、豊富なコレクションや、現代で第一線で活躍するアーティストの作品にふれるひとときをお過ごしください。

    • 住所
      神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
    • 電話
      0460-84-2111
    • 営業時間
      【開館時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)、年中無休(展示替えのため臨時休業あり)
    • クレジットカード
      可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners、銀聯)
    • 駐車場
    • 平均利用額
      【入館料】大人¥1,800、大・高生¥1,300、中学生以下:無料 ※利用料など詳細は公式HPよりご確認ください。
    • URL

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