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美術・写真
2019.12.14

ポーラ美術館のコレクションの中から印象派絵画など名作の数々を紹介

POLA MUSEUM OF ART 開催期間:2019.12.15〜2020.04.05
44日後に終了

「ポーラ美術館の名作絵画」

 

(TOP画像)ピエール・オーギュスト・ルノワール《レースの帽子の少女》1891年 ポーラ美術館蔵

 

ポーラ美術館のコレクションの中心をなすのは、おもに19世紀フランスの印象派絵画から20世紀の絵画を中心とする西洋絵画と、明治から昭和にかけて日本で制作された油彩画です。本展示では、このなかからコレクションを代表する名品をご紹介します。

 

ポーラ美術館の名作絵画
[日時]12月15日(日)~2020年4月5日(日)9:00〜17:00(最終入館は16:30)
※会期中無休。
[会場]ポーラ美術館 展示室2
[料金]大人¥1,800、シニア割引(65歳以上)¥1,600、大学・高校生¥1,300、中学生以下無料
[主催]公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
[問合せ]0460-84-2111

 

 

    ポーラ美術館は「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに、2002年に神奈川県箱根町に開館いたしました。ポーラ美術館のコレクションは、ポーラ創業家2代目の鈴木常司が40数年間にわたり収集したもので、西洋絵画、日本の洋画、日本画、版画、東洋陶磁、ガラス工芸、古今東西の化粧道具など総数1万点にのぼります。箱根の自然と景観に配慮した建物は、高さを地上8mにおさえ、建物の多くを地下に置き、森に溶け込むような形にしています。また、富士箱根伊豆国立公園内という豊かな自然をより楽しんでいただくため、2013年7月に遊歩道をグランドオープンしました。ブナ・ヒメシャラが群生する森で、美術作品とあわせて自然散策もお楽しみ頂けます。

     

    モネ、ルノワールなど印象派を中心とした西洋絵画のコレクションは日本最大級。箱根という観光地にありながら、本格的な美術作品をゆったりと鑑賞していただけます。こだわりのひとつとして、展示室の照明は、印象派の作品が美しく鑑賞できるよう「7月のパリの夕暮れ」に設定しています。ほかにも、毎回の企画展テーマにあわせてオリジナルグッズやレストランのコースメニューを刷新するなど、展覧会や季節ごとに訪れても飽きずに楽しんでいただけます。光あふれる建築空間で、豊富なコレクションや、現代で第一線で活躍するアーティストの作品にふれるひとときをお過ごしください。

    • Address
      1285 Kozukayama, Sengokuhara, Hakone-machi, Ashigarashimo-gun, Kanagawa
    • TEL
      0460-84-2111
    • Business Hour
      [Opening hours] 9:00-17:00 (entry until 16:30), open all year round (temporary closure for exhibition change)
    • Credit Card
      Possible (VISA, MASTER, JCB, AMEX, Diners, UnionPay)
    • Parking Area
      Yes
    • Average Usage
      [Admission fee] Adults: ¥ 1,800, large and high school students: ¥ 1,300, junior high school students and below: Free * Please check the official website for details on usage fees

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