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演劇・ダンス
2020.01.06

The end of company ジエン社番外公演「わたしたちはできない、をする。」

神奈川県立青少年センター 開催期間:2020.02.15〜2020.02.16
-5日後に終了

「The end of company ジエン社 番外公演 「わたしたちはできない、をする。」」

 

できないことを、できないままにしてしまって、
できると思っていたことは、どんどん遠ざかっていく。
一方で、それができてしまった時、わたしは、
できなかった頃のわたしに、二度と逢えないんだろうか。

 

The end of company ジエン社
2007年12月、早稲田大学を拠点に活動していた山本健介(作者本介)により活動開始。劇団名の由来は、山本の主宰していた前身ユニットである「自作自演団ハッキネン」の「自作自演」と、「最後の集団」という意味の「ジエンド」から。脱力と虚無、あるいは諦念といったテーマが作品の根底にあり、すでに敷かれている口語演劇の轍を「仕方なく踏む」というスタイルで初期作品を創作していたが、次第に「同時多発の会話」や「寡黙による雄弁」といった、テキストを空間に配置・飽和させる手法に遷移した。作品の特徴としては、特異な対話やコミュニケーションを舞台上で展開するというものがある。

 

 

The end of company ジエン社 番外公演
「わたしたちはできない、をする。」
[日時]2月15日(土)・16日(日)
2/15(土)13:00〜(★)/17:00〜(★)
2/16(日)13:00〜/17:00〜
※★印が付いた公演は、劇後解説開催(20分程度)。
※受付開始は開演の45分前、開場は30分前。
[会場]神奈川県立青少年センター 2F スタジオHIKARI
[構成演出]山本健介
[プロデュース]かまどキッチン
[出演]荒田幸紀、池田衣穂*、井澤佳奈、梅永あん、梅津佐知、大城美天季*、草薙彩那、小林耕平、小林駿、こばやし帝国、佐藤紬衣、新海有己、春原愛良*、関彩葉*、中條玲、中村愛香、波多野伶奈*、土生野乃花、林田真依*、藤家矢麻刀、瞳*、松浦みる、渡邉素弘〈*印の役者は本番には参加しません。〉
[料金]一般¥2,500、22歳以下¥2,000、高校生¥500
※22歳以下・高校生割引をご利用の方は要証明書。
※当日券は各日¥500増。
[チケット販売]専用の申込フォームよりご予約いただけます。
[主催]神奈川県、The end of companyジエン社
[問合せ]jiensha@hotmail.co.jp(The end of companyジエン社)

 

 

    県立青少年センターは、青少年の健全な育成を図り、あわせて県民の教養の向上に資するための施設として、青少年施策の総合的な展開、舞台芸術の振興のために、次の4つの柱で事業に取り組んでいます。
    1.青少年の体験学習を推進する人材の育成
    2.青少年のひきこもり、不登校や非行等への対応
    3.青少年の科学体験活動の促進支援
    4.青少年や県民の舞台芸術活動への支援

     

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      045-263-4400
    • Business Hour
      * Koyozaka Hall, Studio HIKARI, Practice Room (except reception desk) 9: 00-22: 00 * Drama Data Room 9: 00-22: 00 * Youth Data Room 9: 00-17: 00 * Youth Support Plaza 9 : 00-21: 00 (Sunday until 17:00) [Closed] New Year's holiday (12 / 28-1 / 4) * However, the Youth Support Plaza, Youth Library, and Dramatic Library will be closed every Monday. .

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