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横浜市新市庁舎敷地内に再建・公開!「日刊新聞発祥の地」記念碑
その他
2020.05.21

横浜市新市庁舎敷地内に再建・公開!「日刊新聞発祥の地」記念碑

ニュースパーク(日本新聞博物館) 

「「日刊新聞発祥の地」記念碑公開」

 

(TOP画像)日本新聞博物館提供

 

国内初の日本語日刊紙「横浜毎日新聞」の創刊を顕彰する「日刊新聞発祥の地」記念碑が、発祥の地である横浜市新市庁舎の敷地内(横浜市中区本町6丁目)に再建されました。これに伴い、ニュースパークを運営する日本新聞協会は4月27日より記念碑を公開しました。

記念碑は、同紙を発行した横浜活版社があったと言い伝えられていた旧横浜生糸検査所の敷地内に、神奈川新聞社が1962年に建立しました。その後、本来の発祥の地は約400メートル西であることが判明。その地を取得していた横浜市の協力で2009年に移設されましたが、新市庁舎建設のため撤去されていました。横浜市新庁舎の完成に伴い、2020年に庁舎敷地内に再建されるとともに、神奈川新聞社から日本新聞協会に寄贈されました。

ニュースパークの常設展示室では、「横浜毎日新聞」創刊号(復刻版)に加え、ペリー艦隊が浦賀に来航したことを伝えるかわら版、ジョセフ・ヒコが創刊した「海外新聞」の第20号、神奈川新聞の前身紙「横浜貿易新聞」創刊号(複製)など、日刊新聞発祥の地・横浜ならではの資料を展示しています。

 

横浜市新市庁舎敷地内に再建・公開!「日刊新聞発祥の地」記念碑
日本新聞博物館提供

 

【「日刊新聞発祥の地」記念碑の場所】
[住所]横浜市横浜市中区本町6丁目(横浜市新市庁舎の敷地内)
[アクセス]みなとみらい線「馬車道駅」直結

 

【ニュースパーク(日本新聞博物館)】
[住所]横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
[アクセス]みなとみらい線 「日本大通り駅」 3番情文センター口直結
[開館時間]10:00~17:00(入館は16:30まで)
[休館日]月曜日(月曜日が祝日の場合は次の平日)、12月29日~1月4日
[入館料]一般¥400、大学生¥300、高校生¥200、中学生以下無料
[TEL]045-661-2040(ニュースパーク)

 

※ニュースパークは、新型コロナウイルス感染防止のための緊急事態宣言が発令されている状況に鑑み、休館しております。
詳細は同館のホームページ(http://newspark.jp)をご覧ください。

 

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)
  • ニュースパーク(日本新聞博物館)
  • ニュースパーク(日本新聞博物館)
  • ニュースパーク(日本新聞博物館)
  • ニュースパーク(日本新聞博物館)
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  • ニュースパーク(日本新聞博物館)
  • ニュースパーク(日本新聞博物館)
  • ニュースパーク(日本新聞博物館)

ニュースパーク(日本新聞博物館)は2016年7月20日、情報社会と新聞・ジャーナリズムの役割を体験しながら学べる施設に生まれ変わりました。2019年4月には、歴史展示ゾーンを拡充した新常設展示室をオープンさせました。新聞記者のオンとオフをタッチパネル展示で紹介するなど、楽しく学ぶ仕掛けがたくさんあります。取材体験ゲーム「横浜タイムトラベル」は、横浜の街並みを再現したジオラマにタブレットをかざして過去にタイムスリップ。ペリー来航と日米和親条約の締結、日本大通りや山下公園の誕生の秘密といった横浜の謎を取材して解明します。企画展やさまざなイベントを実施しているほか、ご希望の方には、来館記念新聞を作成しお渡ししています。

  • 住所
    神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
  • 電話
    045-661-2040
  • 営業時間
    10:00〜16:30 (入館は16:00まで)※新型コロナウイルス対応 【休館日】月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)、12/29〜1/4  ※感染症拡大防止のため、予約制・入れ替え制を実施しています。
  • 料金
    【入館料】一般¥400、大学生¥300、高校生¥200、中学生以下無料
  • URL

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