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博文邸の茅葺屋根の燻蒸の様子を見学しよう!
その他
2020.06.23

博文邸の茅葺屋根の燻蒸の様子を見学しよう!

Hirobumi Ito's Old Villa in Kanazawa 開催日:2020.07.06
開催まで:0日

「茅葺屋根燻蒸見学会」

 

旧伊藤博文金沢別邸では、茅葺屋根の燻蒸の様子を建物外からご見学いただけます。

珍しい機会ですので、ぜひご覧ください。

 

博文邸の茅葺屋根の燻蒸の様子を見学しよう!

 

 

茅葺屋根燻蒸見学会
[開催日]76日(月) 10:30~11:30
[場所]旧伊藤博文金沢別邸
[料金]無料
[問い合わせ]045-788-1919(旧伊藤博文金沢別邸)

※当日は、休館日のため建物内はご見学いただけません。
※ご見学の際は、周りの方との距離を2m程度とってご覧ください。
※雨天中止の場合があります。

 

  • 旧伊藤博文金沢別邸
  • 旧伊藤博文金沢別邸
  • 旧伊藤博文金沢別邸

 

旧伊藤博文金沢別邸は、初代内閣総理大臣を務めた伊藤博文により、明治31(1898)年に建てられた茅葺寄棟屋根の田舎風海浜別荘建築です。伊藤博文が風光明媚な金沢の地を好んで建てたといわれ、大正天皇や韓国皇太子なども訪れました。

明治時代、富岡などの金沢近辺は、東京近郊の海浜別荘地として注目され、第4・6代内閣総理大臣の松方正義や大蔵大臣・外務大臣等を務めた井上馨、日本画の大家の川合玉堂などが別荘を設けました。その後、大磯や葉山などが別荘地として栄え、金沢はその役割を終えました。旧伊藤博文金沢別邸は、当時の別荘地の数少ない貴重な建築遺構です。

平成18(2006)年11月には、横浜指定有形文化財に指定されましたが、建物の老朽化が著しかったことから、平成19(2007)年解体工事・調査を行い、現存しない部分を含め、創建時の姿に復元することになりました。

平成20(2008)年6月から工事に着手、平成21(2009)年10月に庭園と併せて竣工しました。

邸内では、伊藤博文に関する資料や調度品などを展示しています。また、庭園からは海が一望でき、金沢区の花「ボタン」をはじめ、四季折々の花を楽しむことができるなど、歴史・文化に触れ合う市民の憩いの場として公開しています。

〈アクセス〉シーサイドライン「野島公園」駅徒歩5分

 

  • Address
    24 Nojima-cho, Kanazawa-ku, Yokohama-shi, Kanagawa Nojima Park
  • TEL
    045-788-1919
  • Business Hour
    [Opening hours] 9:30 to 16:30 (9:00-17:00 at Peony Garden) *Until 17:30 in April and May (9:00-18:00 at Peony Garden) *December/January Is open until 15:30 (9:00-16:00 at Peony Garden) [Closed] First and third Mondays (if it is a holiday, the next day) *Open in April and May *Every Monday in December and January ( If it is a holiday, the following day) * Year-end and New Year holidays (December 29th to January 3rd)
  • Parking Area
    Paid (Nojima Park parking lot)
  • Average Usage
    free

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