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新型コロナウイルス感染拡大を伝えた新聞紙面や報道写真などを展示
その他 写真
2020.07.16

新型コロナウイルス感染拡大を伝えた新聞紙面や報道写真などを展示

ニュースパーク(日本新聞博物館) 開催期間:2020.07.18〜2020.09.27
48日後に終了

「緊急企画展「新型コロナと情報とわたしたち」」

 

ニュースパーク(日本新聞博物館)は、7月18日(土)から9月27日(日)まで、緊急企画展「新型コロナと情報とわたしたち」を開催します。

新型コロナウイルス感染拡大の過程では、情報(インフォメーション)と、感染症の急速な流行(エピデミック)を合わせた「インフォデミック」と呼ばれる事態が起こり社会を混乱させました。これは、真偽ないまぜの情報が瞬時に大量に拡散されるSNS時代を象徴する現象です。
いまだ感染は収束せず、事態は進行形ですが、「情報と新聞」の博物館として、当館が常設展示で訴えてきた「情報を見極める力の大切さ」とメディアの役割について、考えていただく機会を提供したいと企画しました。

世界中を震撼(しんかん)させた出来事とそれを報ずるメディアの活動を記録に残していくことは、博物館の役割でもあります。
展示では、感染拡大を伝えた新聞報道のほか、疫病や民間信仰に関する明治時代以降の紙面を紹介します。東京写真記者協会の協力を得て、コロナ禍で一変した社会を捉えた報道写真も展示します。

新聞、放送、SNSなどさまざまなメディアやサービスを介して情報が行き交う中で、どのように情報と付き合って生きていけばよいか、考える手がかりになれば幸いです。

 

【主な展示内容】

Ⅰ新型コロナウイルス 新聞はどう伝えたか
原因不明の肺炎発生から現在までを、新聞紙面と報道写真で振り返ります
Ⅱ歴史に学ぶ感染症と情報
コレラ、天然痘、スペイン風邪……人類を悩ませてきた感染症を新聞はどう伝えたか、当館所蔵の過去の新聞紙面等で紹介します
Ⅲ「情報」に惑わされる、励まされる
「インフォデミック」によって惑わされた一方で、前向きになる力をくれた新聞広告も話題になりました。コロナウイルス感染症拡大は、情報とどう付き合っていけばよいかという課題もわたしたちに突き付けました。ジャーナリズムや公衆衛生学などの研究者の方々にいただいたコメントを通じて、考えていきます

 

 

新型コロナウイルス感染拡大を伝えた新聞紙面や報道写真などを展示
クルーズ船で新型コロナウイルス集団感染(横浜市鶴見区の大黒ふ頭 2月7日) 東京写真記者協会提供

 

新型コロナウイルス感染拡大を伝えた新聞紙面や報道写真などを展示
首相官邸で行われた安倍首相記者会見(東京・永田町 4月7日) 東京写真記者協会提供

 

新型コロナウイルス感染拡大を伝えた新聞紙面や報道写真などを展示
感染症対策に新生児もフェースガード(埼玉県幸手市 5月6日) 東京写真記者協会提供

 

緊急企画展「新型コロナと情報とわたしたち」
[会期]7月18日(土)~9月27日(日)10:00~16:30(最終入館は16:00)
※感染症拡大防止のため、予約制・1日3回の入れ替え制を実施しています。
詳しくはニュースパークウェブサイトまで
[会場]ニュースパーク(日本新聞博物館) 2F 企画展示室
[休館日]月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)
[料金]一般¥400、大学生¥300、高校生¥200、中学生以下無料、
障がい者手帳をお持ちの方と付添の方1名無料
[主催]ニュースパーク(日本新聞博物館)
[協力]東京写真記者協会
[問合せ]045-661-2040(ニュースパーク)

 

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)
  • ニュースパーク(日本新聞博物館)
  • ニュースパーク(日本新聞博物館)
  • ニュースパーク(日本新聞博物館)
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  • ニュースパーク(日本新聞博物館)
  • ニュースパーク(日本新聞博物館)
  • ニュースパーク(日本新聞博物館)

ニュースパーク(日本新聞博物館)は2016年7月20日、情報社会と新聞・ジャーナリズムの役割を体験しながら学べる施設に生まれ変わりました。2019年4月には、歴史展示ゾーンを拡充した新常設展示室をオープンさせました。新聞記者のオンとオフをタッチパネル展示で紹介するなど、楽しく学ぶ仕掛けがたくさんあります。取材体験ゲーム「横浜タイムトラベル」は、横浜の街並みを再現したジオラマにタブレットをかざして過去にタイムスリップ。ペリー来航と日米和親条約の締結、日本大通りや山下公園の誕生の秘密といった横浜の謎を取材して解明します。企画展やさまざなイベントを実施しているほか、ご希望の方には、来館記念新聞を作成しお渡ししています。

  • 住所
    神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
  • 電話
    045-661-2040
  • 営業時間
    10:00〜16:30 (入館は16:00まで) 【休館日】月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)、12/29〜1/4  ※感染症拡大防止のため、予約制・入れ替え制を実施しています。
  • 料金
    【入館料】一般¥400、大学生¥300、高校生¥200、中学生以下無料
  • URL

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