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県立歴史博物館の特別展に関連し、現地見学会「相模国分寺跡を歩く」開催
講座・ワークショップ
2020.09.09

県立歴史博物館の特別展に関連し、現地見学会「相模国分寺跡を歩く」開催

史跡相模国分寺跡 開催日:2020.11.11
開催まであと13日

「現地見学会「相模国分寺跡を歩く」」

 

*ご来館にあたり「ご来館にあたってのお願い」をご確認ください。

 

相模国分寺は奈良時代に聖武天皇が各国に建立した国分寺のひとつです。中門や回廊、金堂、塔、講堂等の主要な伽藍配置がわかる重要な寺院跡として知られ、国史跡に指定された最も早い国分寺跡のひとつでもあります。国分寺跡を歩きながら、古代の神奈川に想いを馳せてみませんか。

また、国分寺跡に隣接する海老名市温故館の企画展「えびなの観音さま」を見学します。特別展「相模川流域のみほとけ」と合わせてご覧いただくことで、海老名の仏像についての理解がより深まると思います。

 

《特別展「相模川流域のみほとけ」概要》
[日時]10月10日(土)〜11月29日(日)9:30〜17:00(入館は16:30まで)
[会場]神奈川県立歴史博物館 1F特別展示室・コレクション展示室
[休館日]月曜日(11月23日は開館)
[料金]一般¥900、20歳未満・学生¥600、65歳以上¥200、高校生¥100、中学生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料
[主催]神奈川県立歴史博物館
[問合せ]045-201-0926(神奈川県立歴史博物館)

 

現地見学会「相模国分寺跡を歩く」
[日時]11月11日(水)13:30〜15:30
※小雨決行、荒天時中止(中止の場合は神奈川県立歴史博物館の公式サイトでお知らせします。)
[会場]相模国分寺跡(国史跡)、海老名市温故館
[定員]20名(申込多数の場合は抽選)
[参加費]無料
[申込方法]「事前申込のご案内」をご覧ください。「往復はがき」または「フォームメール」でのお申し込みとなります。
[申込締切]2020年10月14日(水)必着
[主催]神奈川県立歴史博物館
[問合せ]045-201-0926(神奈川県立歴史博物館)
・参加中のマスク着用をお願いします。
・集合時に検温をさせていただきます。37.5℃以上の体温が検知された場合は参加をお断りさせていただきます。
・新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、神奈川県立歴史博物館の公式サイトでお知らせします。

 

 

  • 地域
    県央地域
  • 海老名市立郷土資料館「海老名市温故館」

この建物は、大正7(1918)年に海老名村役場庁舎として完成しました。時代の最先端をゆく近代的建築で、郡役所様式と呼ばれる建築様式を取り入れて建てられました。その後、海老名市は、この建物の一部を改修し、海老名市立郷土資料館「海老名市温故館」として昭和57年10月に開館いたしました。郷土の歴史に関する文献・記録・民俗・考古その他の資料を収集・保管・展示をして、郷土文化の発展・向上に寄与してきました。温故館は、大正10年に相模国分寺跡の史跡指定にあわせて「遺物陳列館」として開館したものです。昭和57年に郷土資料館を開館する際に、この名称と資料を引継ぎしました。

1階には、高校・歴史資料(石器・土器・国分寺瓦など)を展示。2階では「衣・食・住」をテーマに、明治・大正・昭和にかけての生活用具・農具などの庶民生活の暮らしを知るための資料が展示されています。

  • 住所
    神奈川県海老名市国分南1丁目6-36
  • 電話
    046-233-4028
  • 営業時間
    【開館時間】9:00〜17:15(入館は16:30まで)/【休館日】年末年始(その他臨時に休館することがあります)
  • 駐車場
    有(無料/2台)
  • 平均利用額
    【利用料】無料
  • URL

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  • 史跡相模国分寺跡

史跡相模国分寺跡は、海老名駅の東側約500メートルの台地上にあります。周囲は開発によって、宅地化されていますが、跡地は歴史公園として整備、公開され市民をはじめ来訪者の憩いの場となっています。

 

また、一部伽藍の基壇や平面形が復元され、当時の様子をうかがい知ることができます。尼寺跡は、国分寺の北側約500メートルのところにあります。尼寺の周囲も宅地が迫っていますが、金堂跡周辺は地域の広場として地元をはじめ、市民の方々に利用されています。

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