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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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日本大通り駅構内に象の鼻テラスが出現!? 社会実験型シリーズ企画、始動!
その他 映像 演劇・ダンス 美術・写真
2020.09.12

日本大通り駅構内に象の鼻テラスが出現!? 社会実験型シリーズ企画、始動!

象の鼻テラス 開催期間:2020.09.26〜2020.10.11
11日後に終了

「ZOU-NO-HANA FUTURESCAPE PROJECT 2020」

 

象の鼻テラスでは、アートの創造性を社会に応用し、公共空間の新しい使い方を提案することをテーマに、これまで様々なプロジェクトを実施してきました。アートの創造性と省エネ・環境技術を融合した光のアートフェスティバル「スマートイルミネーション」。象の鼻パークの遊び方展と題し様々なアートプログラムを展開した「ENJOY ZOU-NO-HANA」。そして、象の鼻にあったらいいなと思う未来の風景をテーマにアーティストや市民から公募し、10秒から10年までの「ある時間」に現れる100のアイデアを実現させた、開館10周年記念事業の「FUTURESCAPE PROJECT」。

今年、これら公共空間を舞台にした事業をひとつに、発展的に取り組む社会実験型のシリーズ企画を始動します。世界的課題となっている新型コロナウイルス感染症との共存やSDGsの達成に貢献することを目指し、「食」「健康」「環境」「災害」「花と緑」「教育」の6分野にフォーカスをあて、公共空間を活用した社会実験事業や教育普及事業、国際交流事業などに取り組みます。今年度はこの新たなシリーズのキックオフ。象の鼻テラス、パークに加え、日本大通り駅を活用し、多様な主体による公共空間の活用実験に目を向けたプログラムを展開します。

この「FUTURESCAPE 2020」では、まちなかで突如繰り広げられるスイッチ総研の演劇プログラムを始め、⼤学⽣らが制作した環境・省エネ技術を駆使したイルミネーション作品、またアーティスト髙橋匡太による国際交流アートプロジェクト《ひかりの実》の展⽰など、多岐に渡る公共空間の活⽤プログラムを展開。新型コロナウィルス感染症対策として、来場者・関係各所の全ての⼈の⽣命と健康を守るため、衛⽣管理に配慮したプログラム編成を⾏い運営する、ポストコロナ時代におけるニューノーマルなアートプロジェクトです。

 

《プログラム内容》
①日本大通り駅三塔広場(駅構内イベントスペース)
⽇本⼤通り駅構内に「象の⿐テラスmini」が出現します。スイッチ総研が仕掛ける、駅構内を舞台に突如始まるミニ演劇の他、KOSUGE1-16ʼs Kidsが演出するコミュニケーションハブ装置・駄菓⼦屋《たばZ》、象の⿐テラスが展開する交流の場「スナックゾウノハナ」などを展開し、⽇本⼤通り駅構内にかつてない⾮⽇常を演出します。

②象の鼻テラス・象の鼻パーク・日本大通り
KOSUGE1-16、スイッチ総研、髙橋匡太らアーティストをはじめ、⼤学⽣や企業など様々な主体が公共空間の創造的活⽤に挑戦する社会実験型のアートプログラムが、象の⿐テラス・象の⿐パーク・⽇本⼤通りにて繰り広げられます。

③オンラインシンポジウム「FUTURESCAPE SUMMIT Vol.1」
このサミット開催は、公共空間の創造的活⽤に取り組む、海外諸都市との対話を推進する国際交流事業です。昨年度まで開催してきた「スマートイルミネーション・サミット」で培われた、国内外諸都市とのネットワーク形成事業を継承しています。今年度はイギリスリーズ市と中国⾹港からゲストを招き、オンラインにてシンポジウムを開催します。
「FUTURESCAPE SUMMIT vol.1」
[日時]10月10日(土)16:00〜
[会場]オンライン(https://fsp.zounohana.jp/2020/
[登壇者]アッべ・ロビンソン(イギリスリーズ市)/アダ・ウォン、ロー・ヤンヤン(中国 ⾹港)/神部浩(横浜市⽂化観光局⻑)/岡⽥勉(象の⿐テラス アートディレクター)

 

ZOU-NO-HANA FUTURESCAPE PROJECT 2020
[開催日時]9月26日(土)〜10月11日(日)10:00〜18:00(一部夜プログラムあり)
[コア期間]9月26日(土)・27日(日)《昼プログラム》10:00〜18:00/《夜プログラム》18:00〜21:00
※荒天の場合、一部プログラムは9月28日(月)に順延。
[会場]日本大通り駅三塔広場、象の鼻テラス、象の鼻パーク、日本大通り
[参加アーティスト]KOSUGE1-16、KOSUGE1-16's Kids、スイッチ総研、髙橋匡太、カニエ・ナハ、筧康明+赤塚大典+藤井樹里+吉川義盛+伊達亘+ハンチョンミン
[参加大学]城西国際大学メディア学部ニューメディアコース、チーム・ソラ(関東学院⼤学建築・環境学科、読売理工学院建築系学科)、東京大学 筧康明研究室、横浜市立大学 鈴木伸治研究室
[参加企業・団体]横浜ロータス、公益財団法⼈世界⾃然保護基⾦ジャパン(WWFジャパン)
[料金]無料
[主催]象の鼻テラス(運営:株式会ワコールアートセンター/アートディレクター:岡⽥勉)
[協賛] ローランド ディー.ジー.株式会社
[後援]⽇本秋祭in⾹港
[WEBサイト]https://fsp.zounohana.jp/2020/
[問合せ]045-661-0602(象の鼻テラス)
※本事業は、現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2020」の連携プログラムとして、横浜市、横浜高速鉄道(株)、創造界隈拠点が主催する創造界隈拠点事業「Creative Railway-みなとみらい線でつながる駅アート」の一環です。「Creative Railway」は、現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2020」の開催に合わせ、まちにひろがるトリエンナーレの一環として、横浜の都心臨海部を走る「みなとみらい線」の各駅を会場に、アート作品の展示やパフォーマンス等を実施するものです。開催期間は9月26日(土)〜10月11日(日)。
※「Creative Railway 〜みなとみらい線でつながる駅アート」公式サイトはこちら

 

【新型コロナウイルス感染症対策について】
本イベントでは、来場者、参加アーティスト、スポンサー、運営スタッフ、主催者など全ての⼈の⽣命と健康を守るため、衛⽣管理に配慮したプログラム編成を⾏うとともに、神奈川県および横浜市が発⾏するガイドラインに基づき「新型コロナウィルス感染拡⼤防⽌を鑑みた運営⽅針」(以下[1]〜[3])を定め、新型コロナウィルス感染予防に取り組んでいきます。
[1]会場での衛⽣管理
・イベント期間中、受付を設け、イベント参加者および象の⿐テラス来館者の検温を⾏います。発熱(37.5°Cを⽬安として)がある場合は、イベントへの参加をご遠慮いただきます。
・本イベントの参加者には、緊急連絡先等を記⼊していただきます。
・来場者間隔を⼗分にあける(2m)運営を⾏います。密集が発⽣した場合は隣⼈と間隔をとるよう誘導します。
・展⽰物等に直接触れる場合は、都度、展⽰物等の消毒を⾏います。
・接触確認アプリ(神奈川県LINEコロナお知らせシステムおよびCOCOA)のインストールを促すPOPを掲⽰します。
[2]設営および運営スタッフの衛⽣管理
会場の設営および運営に携わる者は、家を出る際と会場到着時に検温を⾏うものとし、発熱(37.5°Cを⽬安として)や⾵邪の症状があるものは帰宅させます。また設営および運営において、以下を徹底します。
(マスクの着⽤/こまめな⼿洗いと⼿指消毒、「新しい⽣活様式」に基づく⾏動徹底/三密の回避/スタッフ名簿の作成)
[3]来場者への依頼事項
・イベント参加時には検温および⼿指消毒、緊急連絡先の記⼊にご協⼒ください。
・発熱時(37.5°Cを⽬安として)、⾵邪の症状がある場合、本イベントへの参加はご遠慮ください。
・会場内ではマスクを着⽤してください。
・その他、感染防⽌を⽬的とした運営スタッフの誘導、指⽰に従ってください。

 

 

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)
  • 象の鼻テラス
  • 象の鼻テラス
  • 象の鼻テラス
  • 象の鼻テラス
  • 象の鼻テラス
  • 象の鼻テラス
  • 象の鼻テラス

象の鼻テラスは2009年にオープンした横浜市の文化観光交流移設であり、無料のレストハウスです。

アート、パフォーマンス、音楽、映画などの文化プログラムを定期的に開催しています。

テラス内にはテイクアウトスタイルのカフェ「象の鼻カフェ」が併設されています。

  • 住所
    神奈川県横浜市中区海岸通1丁目
  • 電話
    045-661-0602
  • 営業時間
    10:00−18:00 年中無休(年末年始を除く)
  • URL

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