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原節子、山口淑子…激動の時代を生きた二人の女優の軌跡を振り返る!
その他 映像
2020.09.20

原節子、山口淑子…激動の時代を生きた二人の女優の軌跡を振り返る!

鎌倉市川喜多映画記念館 開催期間:2020.09.11〜2020.12.13
12日後に終了

「特別展 生誕100年 激動の時代を生きた二人の女優 ー原節子と山口淑子」

 

*ご来館にあたり〜新型コロナウイルス感染予防対策によるお知らせとお願い〜をご確認ください。

 

2020年は、伝説的な存在として人々の記憶に留まり続ける二人の女優̶原節子(1920年6月17日~2015年9月5日)と山口淑子(1920年2月12日~2014 年9月7日)の生誕100年にあたります。

デビューから間もなく日独合作映画のヒロインに抜擢されて一躍スターとなり、戦中・戦後を通して国民的な人気を誇ったものの、若くして表舞台を去り鎌倉の地で静かに余生を送った原節子。一方、中国で生まれ育った山口淑子は、日本の国策映画会社・満映から《李香蘭》の名でデビュー、歌手として女優として東アジアの大スターとして君臨し、戦後も世界を見据えた視点で幅広い活躍を続けました。その生き方も、女優としてのイメージも大きく異なる二人ですが、本展では、同じ年に生まれ、ともに激動の時代を生き抜いた二人の女優の姿を貴重な資料を通して振り返ります。

 

★ココが見どころ!! ★
◎1937年、『新しき土』での欧州旅行で原節子が着用した振袖とアルバムがドイツから里帰り!
◎山口淑子が生前着用していた衣装や、各界大物との貴重な写真を大公開!
◎写真家・早田雄二が撮った二人の女優の美しい写真をご覧いただけます。
◎川喜多夫妻とゆかりの深い原節子・山口淑子の素顔が見える写真パネルを展示します。

 

原節子、山口淑子…激動の時代を生きた二人の女優の軌跡を振り返る!
ドイツにて電車移動中の原節子

 

原節子、山口淑子…激動の時代を生きた二人の女優の軌跡を振り返る!
原節子着物画像 ©︎新潮社

 

原節子、山口淑子…激動の時代を生きた二人の女優の軌跡を振り返る!
昭和21年4月1日、上海より引揚げ上陸した福岡にて(左から川喜多長政、1人おいて山口淑子)

 

原節子、山口淑子…激動の時代を生きた二人の女優の軌跡を振り返る!
チラシ表紙写真:早田雄二撮影 ©Yuji Hayata/JDC

 

特別展
生誕100年 激動の時代を生きた二人の女優
ー原節子と山口淑子
[日時]9月11日(金)〜12月13日(日)9:00〜17:00(入館は16:00まで)
[会場]鎌倉市川喜多映画記念館
[休館日]月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、翌平日を休館日とします)
[料金]
《特別展観覧料》一般¥400、小・中学生¥200 ※映画鑑賞料金は別途。
《映画鑑賞料(展示観覧料含む)》一般¥1,000、小・中学生¥500
※チケット完売の場合はご入場いただけません。
[チケット販売]鎌倉市川喜多映画記念館窓口 TEL.0467-23-2500
[展示協力]国立映画アーカイブ、日本ドリームコンテンツ株式会社
[問合せ]0467-23-2500(鎌倉市川喜多映画記念館)
※政府や神奈川県の動向および新型コロナウイルス感染症の拡大状況などを踏まえ変更となる可能性があります。ご来館の際には鎌倉市川喜多映画記念館の公式サイト等で最新情報をご確認ください。

 

 

  • 地域
    鎌倉エリア
  • 鎌倉市川喜多映画記念館
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  • 鎌倉市川喜多映画記念館

鎌倉市川喜多映画記念館は、映画の発展に大きく貢献した川喜多長政・かしこ夫妻の旧宅跡に、鎌倉市における映画文化の発展を期して、2010年4月に開館しました。本記念館では、映画資料の展示、映画上映をはじめとし、映画関連資料の閲覧やWeb検索も行なっていただくことができます。また講座・講演会やワークショップなども年間を通じて開催いたします。

建物は平屋建ての和風建築で、数寄屋造りのイメージを表現し周囲の環境に調和しています。板塀もかつての面影をそのままに復元しており、展示室の明るく広い開口部からは緑豊かな庭園も眺められ、古都鎌倉の落ち着いた雰囲気をかもし出しています。

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連日賑わいを見せる小町通りから近いながらも、一本奥に入っただけとは思えない閑静な環境に位置し、古都鎌倉らしいゆったりとした時間をお過ごしいただけます。また、いまや鎌倉市から映画館の灯火は消えてしまいましたが、フィルム映写機の設備を備えた劇場では、古今東西の名作を定期的に上映しており、大きなスクリーンで映画をご堪能いただけます。

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《アクセス》
●JR鎌倉駅・江ノ電鎌倉駅 東口下車
●小町通りを八幡宮に向かい 徒歩8分

  • 住所
    神奈川県鎌倉市雪ノ下2-2-12
  • 電話
    0467-23-2500
  • 営業時間
    9:00〜17:00(入館は16:00まで) 【休館日】毎週月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、翌平日を休館日とします)、年末年始、展示替期間など
  • 料金
    【観覧料】(通常展)一般¥200、小・中学生¥100、(特別展)一般¥400、小・中学生¥200 【映画鑑賞券】(通常上映)一般¥1,000、小・中学生¥500、(特別上映)一般¥1,600、小・中学生¥800 *その他、割引料金等について詳しくは記念館までお問い合わせください。
  • クレジットカード
    不可
  • 駐車場
    無(駐車設備がありませんので、 公共交通機関をご利用ください。)※但し、障がい者用駐車スペース1台有。
  • 予約
    可(映画のチケットは、原則上映日前月の第3土曜日より、記念館窓口にて販売、但し電話予約は不可)
  • URL

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