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開館20周年記念!今まで開催してきた企画展のチラシや貴重な所蔵資料を展示
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開館20周年記念!今まで開催してきた企画展のチラシや貴重な所蔵資料を展示

(TOP画像)館内の風景(常設展示「新聞を知ろう」ゾーン)

※日本新聞博物館提供

ニュースパーク(日本新聞博物館)は、2020年10月12日に開館20周年を迎えます。

これを記念し、2021年夏まで、ミニ展示「企画展で振り返る20年のあゆみ」を開催します。

(会期が2020年12月20日までから延期になりました)

同館は2000年の開館以来、開館記念企画展「号外で振り返る20世紀」から、開催中の「80歳の列島あるき旅・石川文洋写真展 フクシマ、沖縄…3500キロ」(共同通信社共催)まで、100を超える企画展を開催してきました。このうち、93の企画展のチラシを掲示するほか、国内初の日本語日刊紙「横浜毎日新聞」の実物(第34号)、「黒船来航」を伝える瓦版、明治10年代から20年代初めごろに見られたはがき号外など、 企画展を彩った当館所蔵資料10点を展示します。



ニュースパーク(日本新聞博物館)外観 ※日本新聞博物館提供


横浜毎日新聞 第34号 1871(明治4)年1月25日

※「開港5港と新聞」(2009 年)で展示  ※日本新聞博物館提供


瓦版 アメリカ蒸気船之図・蘭船之図 1853(嘉永6)年

※「かわら版・海外絵入り新聞にみる――ペリー来 航と横浜の開港」(2004 年)で展示

日本新聞博物館提供

ミニ展示「企画展で振り返る20年のあゆみ」

[会期]開催中~2021年夏(予定)10:00~16:30(最終入館は16:00)

※緊急事態宣言発令を受け、1月9日(土)~2月7日(日)まで開館日を金・土曜日の週2日間とします。

※感染症拡大防止のため、予約制を実施しています。

詳しくはニュースパークウェブサイトをご確認ください。


[会場]ニュースパーク(日本新聞博物館) 3階常設展示室「新聞ギャラリー」コーナー

[料金]一般¥400、大学生¥300、高校生¥200、中学生以下無料(税込)

障がい者手帳をお持ちの方と付添の方1名無料

[主催]ニュースパーク(日本新聞博物館)

[問い合わせ]045-661-2040(ニュースパーク)

開催概要

日程
場所

ニュースパーク(日本新聞博物館)

ニュースパーク(日本新聞博物館)

ニュースパーク(日本新聞博物館)は2016年7月20日、情報社会と新聞・ジャーナリズムの役割を体験しながら学べる施設に生まれ変わりました。2019年4月には、歴史展示ゾーンを拡充した新常設展示室をオープンさせました。新聞記者のオンとオフをタッチパネル展示で紹介するなど、楽しく学ぶ仕掛けがたくさんあります。取材体験ゲーム「横浜タイムトラベル」は、横浜の街並みを再現したジオラマにタブレットをかざして過去にタイムスリップ。ペリー来航と日米和親条約の締結、日本大通りや山下公園の誕生の秘密といった横浜の謎を取材して解明します。企画展やさまざなイベントを実施しているほか、ご希望の方には、来館記念新聞を作成しお渡ししています。

施設について アクセス

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