Loading...

MAGCUL マグカル

「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
神奈川県では、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出す、マグネット・カルチャー(マグカル)の取組を推進しています。
(別ウィンドウで開きます。)
19世紀のフランス絵画の系譜をフランスとイギリスの美術館から出品された珠玉のコレクションを中心に辿る
美術・写真
2020.12.23

19世紀のフランス絵画の系譜をフランスとイギリスの美術館から出品された珠玉のコレクションを中心に辿る

そごう美術館 開催期間:2020.12.19〜2021.01.24
1日後に終了

「ミレーから印象派への流れ展」

 

(TOP画像)
ジャン=フランソワ・ミレー《冬、薪集め》1868-75年 ©Amgueddfa Cymru  National Museum Wales

 

19世紀のフランスでは、都市の近代化が進み、人々の生活も大きく変化します。市民は自由に郊外や地方に出かけて、旅行を楽しむことができるようになりました。そのような社会の変化が芸術家にも大きな影響を及ぼします。実際に経験する身の周りの自然や生活、現実をありのままに描き出そうとするコローやクールベといった画家たちがあらわれたのです。
パリ郊外のバルビゾン村に移り住み、風景や田園生活を描いたバルビゾン派を代表するジャン=フランソワ・ミレーは、大地に根づいた農民の日々の営みを描き出します。明治時代の初期に日本で紹介されて以来、ミレーの描く真摯に働く人々の姿は私たちに深い感銘を与えました。歴史画が正統派絵画とされていた時代に風景を主題として描いたバルビゾン派の画家たちの革新的な試みは、モネ、ルノワールなど光や色彩を追求した印象派の画家たちに引き継がれました。
印象主義のスタイルが広く普及した19世紀末、ポスト印象主義の時代に絵画は多彩な広がりをみせました。
ドニやボナールなど印象派以降の画家たちは、20世紀絵画への道筋を切り拓いてゆきます。
本展では、自然主義や写実主義から印象派やポスト印象派を経て、ナビ派へといたる19世紀のフランス絵画の系譜を、フランスとイギリスの美術館から出品された珠玉のコレクションを中心に辿ります。

 

ミレーから印象派への流れ展
[会期]~2021年1月24日(日)*会期中無休 10002000 
*12月31日(木)は18:00閉館 *1月1日(金・祝)は9:00~19:00
*入館は閉館の30分前まで *そごう横浜店の営業時間に準じます。
[会場]そごう美術館(横浜駅東口 そごう横浜店6F)
[料金]一般 ¥1,300、大学・高校生 ¥800、中学生以下無料
*消費税含む。
*障がい者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは無料でご入館いただけます。
[主催]そごう美術館
[後援]
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
[問い合わせ]045-465-5515(そごう美術館直通)
[URL]https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/20/millet/

*新型コロナウィルス感染予防に関する対応につきましてご理解・ご協力を賜わりますようお願い申しあげます。
*展覧会の中止や延期、一部内容が変更になる場合がござい出す。
*最新情報は、そごう横浜店・そごう美術館ホームページをご覧ください。

 

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)
  • そごう美術館
  • そごう美術館
  • そごう美術館
  • そごう美術館
  • そごう美術館

そごう横浜店の6階にある、そごう美術館。百貨店における博物館としては初めて博物館法に基づく登録を行い(登録番号:神奈川第22号)、1985年9月30日に開館。鈴木信太郎などの油彩・水彩約200点を収蔵。展覧会では、洋画・日本画・工芸・彫刻・版画・書・写真など国内外の幅広いジャンルの作品を展示。

  • 住所
    神奈川県横浜市西区高島2-18-1

    そごう横浜店 6F
  • 電話
    045-465-5515(美術館直通)
  • 営業時間
    10:00〜20:00(入館は閉館の30分前まで) (休館日)展示替期間中は休館。展覧会開催中の休館はそごう横浜店の休日に準じます。

Map

関連記事