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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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「チェンバロの魅力」シリーズ、第8弾は『mélanger~混ぜる』をテーマにお届け
音楽
2021.01.06

「チェンバロの魅力」シリーズ、第8弾は『mélanger~混ぜる』をテーマにお届け

神奈川県民ホール 開催日:2021.03.27
開催まであと63日

「第108回舞台芸術講座 チェンバロの魅力Ⅷ Mélanger ~ 混ぜる」

 

*ご来館にあたり「ご来館の皆さまへのお願い」をご確認ください。

 

きいろとあおを混ぜたらみどりいろになったときの驚きを今でも忘れることができません。それぞれの個性も大事にしながら、混ぜ合わせるとまた新しいものが生まれてくる・・。音楽の世界でもそんな優れた例が(またおそらく失敗例も)たくさんあったようです。バッハやクープランらは、それぞれのやりかたで、当時のイタリア風の音楽とフランス風の音楽を混合させようとしたのだ、といわれていますし、また、オーケストラの書法をチェンバロの音楽のなかに混ぜたことによって、思いもかけない豊かな響きが引き出された、そんな作品も残っています。混ぜることは、異なったものが出会って新しいエネルギーを生み出すことなのでしょう。松岡あさひ氏の組曲、毎回少しずつ楽章をご紹介してきましたが、ついに完結編をお聴きいただきます。どんなすてきなものが混ぜ合わされてくるか楽しみでなりません。

コロナで2年ぶりとなった「チェンバロの魅力」シリーズの第8弾は、『mélanger~混ぜる』をテーマにお届けします。海のすぐそばの神奈川県民ホールでチェンバロの響きとともにすてきな土曜の午後をお楽しみいただければ、と思います。

ーーー大塚直哉

 

「チェンバロの魅力」シリーズ、第8弾は『mélanger~混ぜる』をテーマにお届け

「チェンバロの魅力」シリーズ、第8弾は『mélanger~混ぜる』をテーマにお届け

 

第108回舞台芸術講座
チェンバロの魅力Ⅷ
Mélanger ~ 混ぜる
[日時]3月27日(土)14:00〜(13:15開場)
[会場]神奈川県民ホール 小ホール
[出演]大塚直哉(チェンバロ・お話)
[プログラム]J.S.バッハ:パルティータ第2番 ハ短調 BWV826、F.クープラ:《クラヴサン曲集第2巻》より第8オルドル、松岡あさひ:新作(神奈川県民ホール委嘱作品・初演)、ほか
[料金](全席指定)一般¥2,000、学生(24歳以下・枚数限定)¥1,500
[チケット予約]チケットかながわ TEL.0570-015-415(受付時間10:00〜18:00)
[主催]神奈川県民ホール
[後援]日本チェンバロ協会
[問合せ]045-633-3721(神奈川県民ホール 事業課)
※学生券はチケットかながわのみで取り扱います。
※やむを得ない事情により演奏曲、出演者等が変更になる場合があります。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※政府や神奈川県の動向および新型コロナウイルス感染症の拡大状況などを踏まえ変更となる可能性があります。ご来館の際には神奈川県民ホールの公式サイト等で最新情報をご確認ください。

 

 

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1975年、山下公園・横浜港・中華街などの恵まれた環境の中、全国屈指の大型文化施設として、また国際レベルの音楽、舞台芸術、そして美術に親しむ空間として誕生。世界で活躍するアーティストを中心に、充実した公演を開催し、芸術文化の創造と振興につとめています。

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